断捨離が行き過ぎて家まで無くなった話

台湾人の友人と「好きな時に好きな場所で笑ってご飯を食べたい」と思いスタートした、世界を旅するライフスタイルが終わらない。会社経営をしながら、一年のほとんどを海外で旅しています。

【宮古島釣り旅】GTショアルアーフィッシングでの釣果は?釣りが成立する陸っぱりポイントを開拓していく。

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GTショアルアーフィッシング南の島編

最近は海外に出れなくなったので国内で拠点を変えながらノマド生活を送っています。
朝起きてカフェに行くことが1日の始まり。朝ご飯を食べたら仕事をして、後はのんびりとした時間を過ごす。そんなライフスタイルが通じるのがここ宮古島です。


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ダグズコーヒーのモーニングセットに、追加でシークワーサーのかかった濃厚ツナサラダをトッピング。ここダグズコーヒーは珈琲のこだわりに溢れていて、ロックアイスで味が薄まらず、最後までこだわりの薫り豊かな珈琲が飲めるのが素敵です。

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宮古島では、サトウキビ畑をイヤホンで好きな音楽を流しながら歩くのも心地良くて、イヤホンを外した時に聞こえる、風に揺れたサトウキビ畑の音も好きだったりします。

 

宮古島の釣りポイントを開拓する日々

でも実際はのんびりは少しにして、TwitterとInstagramを更新する暇もなく新品のモンベルの登山靴を二週間で履き潰すまでGTのポイントを熱中して開拓していました!

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宮古島は結構遠浅に見えて、深くなっているポイントは崖から下が水深50メートルの絶壁だったり、釣り人にとって夢のような世界が広がっています。

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ここが一番当たりが多かった開拓ポイント。手前の色が薄くなっている境目の奥が絶壁で、30号の重りを投げても30秒以上沈み続けます。
GTがかかっても、すぐにこの絶壁を目掛けて潜って行ってしまうので、ライフジャケットを付けてフルドラグで糸を止めてパワープレーで挑むも130ポンドリーダーで2匹逃しました。

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ポイントを開拓する日々。50cmのダツをその倍以上のサイズのバラクーダが漁港で追いかけ回しているのを見かけては、胸がドキドキ。宮古島は体感で言うと、パラオと同じくらい何処にでも魚が居て可能性は今まで回って来たポイントの中でもトップクラスです。

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今回は、ルアー釣り以外にもう一本竿を用意して沖縄スタイルの打ち込み釣りで置き竿にしていたのですが、大人の掌よりも大きなグルクンに何度もアタリがありました。

エサは迷ったらこれ

打ち込み釣りのエサは色々あるのですが、エサ持ちの良さと食い込みの良さを考えると、今朝獲れのマグロのお腹の部分が硬く、水の中に入るとシルバーの皮がキラキラと揺れるので一番お勧めです。

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国内釣りのポイントを書くと人が殺到してしまい迷惑をかけてしまうので書けませんが、とにかくこの餌は間違い無いので是非使ってみてください。

 

宮古島で釣れた魚を美味しくいただきます

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クチバシが恐竜みたいなオキザヨリ。外道として釣れるダツに似ているけど、ダツとは違って縦紋があるのが特徴で中骨もなく食べたら美味しすぎる高級魚。

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お勧めはフィッシュフライで鳥の胸肉のような食感がします。ダツと間違って逃してしまったら勿体ない存在です。

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小物釣りでどこの漁港でもすぐに釣れる、沖縄名物のオジサンをハーブと一緒に軽く焼いたら美味しかったです!

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まとめ

何を隠そうGTを揚げることが出来ずにいる宮古島釣行ですが、足を使ってポイントを絞り込めたので後は回数を重ねれば釣果が出そうです。
Google Earthで陸と海の地形を見て魚の居着く場所を想定して、草木を掻き分けて暑い中体力を削る日々。
釣れなかった日も道具が錆びないように釣竿とリール・ルアーを洗うのは心が折れそうな日もありますが、思い思いに好きなことに打ち込む日々が充実していてオリオンビールを飲んでは気持ちよくぐっすりと眠りに着くのでした。


神谷純平
 

この記事を書いている人

一年のほとんどを海外で旅しながら仕事をしているJUMPEIといいます。
会社員を辞めて、念願の「好きな時に好きな場所で笑って仲間とご飯を食べる生活」を世界中で送っています*

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神谷純平