まだ見ぬ楽園を求めて
バリ島からパラオを後にしてすぐにやって来たのが北マリアナ諸島サイパン。すっかりショアGTフィッシングにはまってしまいまして、フィリピンの東部に位置するサイパンまで来てしまいました。
実際に行ってみた分かったのが、サイパンはホテルがアメリカ価格にはなりますが、航空券がパラオの半額以下なので短期間で釣り旅をしたい人にはかなりオススメです。
長期間の場合は月額でアパートを借りてもいいですし、三ツ星ホテルに泊まっても月でトータル50万円ほどあれば衣食住に困らず釣り生活が堪能出来ます。
※もう少し予算を抑えることも出来ますが、レンタカーが割高なので予算は50万円ほどを見ていた方が良さそうです。
おしゃれなノマドワーキングが出来るカフェもありますので、PCだけで仕事が成り立つ人は夕まずめまで仕事をして夕方から釣りをすることも出来ます。

というのも、サイパンはとても小さな島なので、市街地に泊まると歩いて釣り場までアクセスすることが容易です。

マイクロビーチのあるFiesta Resortからだと歩いてたった10分ほどで釣り場に到着!

もちろん人が居る所は危ないので釣りが出来ませんが、リゾート地として解放されているビーチ自体が小さい為、少し歩けば釣り人がのんびり釣りをしている光景が目の前に広がっています。
サイパンが何故穴場なのか。
今までバリ島、パラオとショアGTフィッシングをして来ましたが現状圧倒的にサイパンがお勧めです。
一つ目の理由は釣り場が安全なこと。

どこの有名ポイントに行っても、基本的に落ちても自力で上がることが出来る作りです。
ショアGTと言えばバリ島のように磯の勝負になりがちですが、サイパンは磯に行かなくても足場が良い所でメーター級のGTが泳いでいます。
二つ目の理由として海が美しいこと。
観光客が減っていることも皮肉な理由かもしれませんが、一時間で5回くらいウミガメが顔を出すほど綺麗な海で、ツアーに行かなくても市街地の近くでマンタも悠々泳いでいます。

最後の三つ目の理由が、注意されないこと。
基本的にサイパンは外国人であれど釣りはOKです!最低限のマナーさえ守っていれば、せっかく海外に釣りに来ているのに知らなくてトラブルになった、、ということはありません。
釣り好きな外国人の友達がいっぱい出来ます。これはバリ島に似ていて、釣り具を持っているだけで会話が始まるくらい釣り人にとっては理想の環境で楽園です。ホテルのスタッフと釣りの話で盛り上がり、とても居心地の良い滞在でした。

サイパンの魚は毒がある??
サイパンでも釣れた魚はレストランに持って行くと調理してもらえます。大型の個体はシガテラ毒が少し不安ですが、50cm以下の個体であれば自己責任で美味しくいただけます。

中華料理屋さんに釣れたての魚を持って行き、香港風の蒸し魚にしてもらったのが絶品で良い思い出です。
市街地から歩いて行ける釣りポイント
Sunset Cruiseの船着場とEloy S. Inos Peace Parkはガラパンエリアに宿泊していれば歩いて釣りに行くことが出来ます!
基本的には治安も良く、足場も安全で過ごしやすいですが、夜になると日本語で話しかけてくる言っていることが怪しい外国人が居たりしますのでくれぐれも気をつけてください。

まとめ
サイパンが穴場と言えどやはり難しいのがショアGTフィッシング。「何が正しいアプローチか」答えは無いのかもしれませんが、少しずつパターンを絞り、魚が居れば釣れる状態にコツコツ歩んで行ければと思っています。現在地はラオス。仕事を整えて次なる釣り旅に向かいます。
海外ショアGTで良さそうな国がありましたら是非ご連絡ください。調査に行って来ます!
神谷純平
えびちゃんの自由レシピを公開しました。

ここで読者の皆さまにお知らせです!

なになに?
世間でリモートワークが普及する中、僕はZOOMすら使わず、顔出し無し、電話も留守電のまま。外国で好きな時に好きなことをして暮らしてきました。そして、2025年、10億円を売り上げた会社を売却しました。
2013年に会社員を辞めて旅人になり、情報発信で誰かの役に立てればと思っていたのですが、予想以上に大きくなりすぎた会社のコンプライアンスを考えた結果、5年間ほど仕事を言語化するメルマガをほとんど止めていました。
「自由に生きたい」と思っている人への答えを、僕は持っていると思います。
メルマガを止めた後でも、このブログを読んで、「タイに直接行くから仕事を教えてほしい」というメッセージをよくいただきます。ただ、航空券も昔に比べて高くなったので、気軽に考えを共有できる場として『えびちゃんの自由のレシピ』を公開することにしました。
「仕事をすればするほど忙しくなるのが当たり前」の世界で「仕事を作れば作るほど、自分は何もしなくていい」という日常をお見せしていきます。
外国で自由に生きる人に出会うたびに、こう思ってきました。
人生、一つの型にこだわらなくていいんじゃないか。

お知らせ系なのに普通に気になってびっくり!

是非、ブログを閉じる前にご確認ください。
この記事を書いている人

WEBで仕事を作り、仕事を仕組み化して旅を続けている神谷純平(えびちゃん)といいます。
場所と時間にとらわれず「好きな時に好きな場所で仲間と笑ってご飯を食べたり、水族館でしか見れないような魚を釣る生活」を今日も世界中の何処かで送っています。
台湾で暮らす親友に会いたい時に会いに行きたくて2013年に家を断捨離して海外暮らし13年目。
カンボジアでグレーな商品を売る罪悪感から逃げ出した僕は、世界遺産で百店舗を率いる経営者になった。
どうやって13年も旅を続けられているの?

人間にとって一番怖いのは、将来が見えないことじゃなくて、将来が見えてしまうことなんだ。
世界を転々としながらまだ見たことのない世界を見続けられる仲間を増やしたくて【はじまりの手紙】として【仕事の作り方】を旅先でじっくり時間をかけて書き上げました。
国内外6,000人以上の方にお読みいただいている無料のメルマガのご登録はこちらより簡単にできます。
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これから旅をしながら仕事をしたいひとにとって有益な情報を詰め込んでいます。
お金を貯めて旅をして、またお金を貯めて旅をする生活をやめたいひとは、読んで損なしです。

僕が会社勤めの時に知りたかった場所を問わない仕事の作り方を、事細かに順に書いています。海外在住者、自営業、お医者さん、政治家、獣医さん、有名芸能人まで読んでいる謎の読者層。

僕も読んでます!

えええええええ。
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見えてる魚は釣れないけど、水族館以外で出逢える楽しみ!