断捨離が行き過ぎて家まで無くなった話

台湾人の友人と「好きな時に好きな場所で笑ってご飯を食べたい」と思いスタートした、世界を旅するライフスタイルも6年目。 国内外の会社経営をしながら、一年のほとんどを海外で旅しています。

バリ島で磯から狙うショアGTルアーフィッシング。陸っぱりでGTを釣る【ルアー・タックル備忘録】

 

f:id:permanentbp:20190813125343j:plain

 

バリ島の釣り旅は海編へ

世界の魚釣りレポート、インドネシア・バリ島編!今回はバリ島中部ウブド、北部のバトゥール湖の山釣りからいよいよ海釣り編に突入です。


最近は、よくバリ島に来るようになりました。一般的にはバリ島はカップルやハネムーンで行く旅先なのですが、のんびり南国を楽しむにも良い島です。朝食を食べて、町歩きをしてカフェで仕事を終わらせて夕まずめは魚釣り。そんな自分にとってのベストなライフスタイルを送ることが出来る全てが整った島。

f:id:permanentbp:20190813132730j:plain

今までタイでバラマンディを狙うことがメインの釣りだった為、今回からタックルも海用に新調しました。これで今後、島への旅が増えそうな予感です。

 

釣り場探し

GTのことは初めてだったので、今回はフィッシングガイドの方にポイントに連れて行ってもらいました!ガイドへの連絡はこちら
お値段も60USDとかなり良心的なので、釣り場を紹介していただきたい方・レンタルタックルが必要な方は是非連絡してみてください。とても親切なバリ島在住日本人の男性です。

f:id:permanentbp:20190813133641j:plain

 

結果は?

今回は早朝から釣りのガイドをお願いしたのですが、見事に不発。ルアーでは全く反応が無く、餌を調達して再釣行。

f:id:permanentbp:20190813134519j:plain

餌を使ってやっと釣れたのが、、!!
サーフからコバンザメでした。笑

f:id:permanentbp:20190813134554j:plain

元々フィッシングガイドを申し込む前から言われていたのですが、バリ島で昼にGTを陸から釣るのは警戒心が強くてかなり難しいということ。現地の人は基本的に夜釣りが多く、実際に夜に行ってみたら多くの釣り人でにぎわっていました。

日を改めて挑戦。

チャンスは満潮時。

ミノーを遠投して巻いていたら足元まで追いかけてきて、足元でヒット!!

f:id:permanentbp:20190813135002j:plain

約3キロのGT。食べたら美味しいサイズを現地の方のランディングの手伝いもあって釣り上げる事が出来ました。

このGT、、

翌日には、、

f:id:permanentbp:20190813135244j:plain

美味しいお寿司になっていました!

一般的にはGTにはシガテラ毒という毒があって食べる事が出来ない魚なのですが、バリ島のGTには毒が無い場合が多いです。

その理由はサンゴ礁が綺麗に残っているからだそう。サンゴ礁の減少が世界中で問題になっていますが、現地の人曰くバリの珊瑚礁は一年で1%しか減っていなくて海が他の国に比べて大変豊かなので毒が無く美味しく食べられるということ。珊瑚が危篤状態になると毒を出して、それを食べた小魚が毒を持ち、食物連鎖で大型の魚が毒を持つそうです。

f:id:permanentbp:20190813145928j:plain

海を綺麗にして美味しいお魚をいただきたいものです。ほんのり甘くて本当に美味しい白身のお魚でした!

 

オススメのタックル

今回は2.1mのルアーロッドでしたが、根に潜られた時に引き上げるのが難しいので2.2m以上3m以下の少し長めのロッドがオススメです。ラインはPE2.5〜5号でおすすめは3.5〜4.5号。リーダーは80lb〜140lbでおすすめは130lb。リールはシマノで4000〜5000番。

スナップは色々試してみましたが、耐久性を考えるとこちらの2点がオススメです。

f:id:permanentbp:20190813140117j:plain

ルアーは14cm以上〜。バリ島及びバリ島周辺の島は海流が早いので、小さいルアーだと流されるか波に消されます。ミノーだと16cmでも全然大きく無いので大きめのルアーの用意をオススメします。

f:id:permanentbp:20190813140530j:plain

 

まとめ

この釣行でGTフィッシングにハマってしまって現在パラオに来ています。陸からルアーで大型の魚がアタックしている姿に魅了される日々です。

バリ島のショアGTフィッシングはフィッシングガイドの人からしてもかなり難しい釣りだと言いますが、回遊魚の為条件が揃えばガツンと当たることも。バリ島は年中GTが釣れますので、是非挑戦してみてはいかがでしょうか。

神谷純平

 

 

この記事を書いている人

一年のほとんどを海外で旅しながら仕事をしているJUMPEIといいます。
会社員を辞めて、念願の「好きな時に好きな場所で笑って仲間とご飯を食べる生活」を世界中で送っています*

断捨離で人生を変えたわたしのストーリーはコチラ 

 

どうやって6年も旅をしながら仕事を作っているの?

旅を仕事にする【はじまりの手紙】を6年間かけて書き上げました!

満足度100%のメルマガのご登録はこちらより簡単にできます。

JUMPEI公式メールマガジン 読者登録

上手くいかなかった時期からいまの海外ノマド生活が出来るようになるまで、これから旅を仕事にしたいひとにとって有益な情報を詰め込んでいます。
節約をしながらお金を貯めて旅をする生活をやめたいひとは、読んで損なしです^^


Facebookフォローはコチラよりお気軽にどうぞ!

 

あなたへのオススメ記事です

 

旅を仕事にするにはどんな仕事を選んだらいいの?

『みんな最初から間違える』旅をしながら出来る仕事の選び方という特別コンテンツを、メールマガジンに登録していただいた方にプレゼントさせていただいています。

国内外1500名以上の方にお読みいただいている満足度100%のメルマガのご登録はこちらより簡単にできます。

JUMPEI公式メールマガジン 読者登録


Facebookフォローはコチラよりお気軽にどうぞ!

  

今日があなたにとって生きていてよかったと思える素敵な一日でありますように。

神谷純平