断捨離が行き過ぎて家まで無くなった話

台湾人の友人と「好きな時に好きな場所で笑ってご飯を食べたい」と思いスタートした、世界を旅するライフスタイルも6年目。 国内外の会社経営をしながら、一年のほとんどを海外で旅しています。

外国人も行ける!セブ島のローカル釣り堀で地元ピクニック【レンタルタックルあり・フィリピン魚釣り】

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セブ島のローカル魚釣りに行こう!

前回のシェムリアップでの記事に続き、魚釣り情報が続きます。というわけでフィリピンはセブ島に来ています!
 


二年ほど前にセブ島留学で出逢った友人がまたセブ島に留学に来ているので、今回はその友人と友人の彼女で週末に出かけて来ました。


セブ島で魚釣りといえばパパキッツが気軽に行ける釣りスポットですが、今回は更に現地人向け。フィリピン人がよく訪れるピクニックスタイルの釣り堀の紹介です。
 


アヤラモールから約50分ほど北東に行った場所にあるD POND FAMILY FUN FISHINGは、まだウェブ上で日本語の情報が無い、フィリピン人が家族や友人と訪れる釣り堀です。

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受付に行き釣りを始める

フィリピンのストリートで見かける小さな商店サリサリストアのようなカラフルな受付を済まして、釣りを行うポイントに向かいます。

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何やらカラオケやジップラインもあるようで、地元向けの総合テーマパークのようです。

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釣りをする場所はコテージを貸し切りで確保します。

受付のおじちゃん曰く、「パパキッツは入場料が100ペソ(約200円)かかるからフィリピンの富裕層以外には向いていない。
ここだったら400ペソ(約800円)払えば10人で来ても400ペソ(約800円)だ!」だそうで、確かにファミリー思考が強いフィリピン人ならではのシステムです。

 

ローカルの釣り堀は竹竿だった!

釣竿はレンタルが出来て一本20ペソ(約40円)。
パパキッツと比べるとかなり簡易な作りで竹の先に糸を結んだだけの仕掛けです。
 

   

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これにエサを付けて、水に投げ込みます!

すると、、、!

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何となく気づいていたのですが、この簡易な釣竿で釣れるくらいなので入れ食いです。

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投げれば投げるだけ現地でBANGUSと言われているミルクフィッシュが釣れ続けます。

ものの五分でこの釣果になってしまいました。

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ここの魚は買いきりでキャッチアンドリリースが出来ないので5匹ほどでストップです。

釣れた魚は料理してくれるので、メニューを見て料理を選びます。

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ミルクフィッシュは1キロ259ペソ(約518円)で買取。これを料理にするのに一品に付き99ペソ(約198円)のチャージがかかります。

釣れた魚は袋に入れられて目の前で重さをはかるので安心です。
五匹で約1キロなので金額的には結構釣ってしまっても大丈夫です。(食べれるだけ釣りましょう)

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後はフィリピンスタイルで瓶に入った飲み物を頼みます!

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地元の商店にあるこのレモンジュースが、南国の甘い味がして絶品美味無敵。

そしてレッドホースビールで乾杯していると、ここから料理がどんどん運ばれて来ます!

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定番の塩焼き。フィリピンの醤油に刻んだ玉ねぎを入れてカラマンシー(すだち)を絞ったら最高に美味いです。背中を開けてお腹にトマトを詰めているので少しフルーティーな香りがします。

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クリスピーフィッシュ。見た目の通りカリカリサクサクで尾っぽから頭までバリバリ食べることが出来ます。
これもカラマンシーをかけたら何とも言えない美味しさ。

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最後が南国料理によく使われるタマリンドが入ったフィッシュスープ。これが大好物でフィリピンに訪れる度に探しています。
スープに入ったトマトが美味しくて、普段はトマト嫌いで避けがちなのですがこの料理の時は積極的に食べに行ってしまうほどです。

 

まとめ

ピクニックといえば芝生の上をイメージしますが、コテージに友人と座ってのんびりご飯やアルコールを囲むのがフィリピンのピクニックスタイル。

果たしてこれが釣りなのか??と言うとむむむ、、という所ですが誰でも釣れますし料理の味が最高に美味い。

外国人もウェルカムですし夜の8時まで魚釣りが出来るのでゆっくりと過ごしたい時に最高の遊び場です!

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営業時間・住所

店名:D POND FAMILY FUN FISHING
営業日:土日・祝を含む全日
営業時間:8am-8pm
電話番号:032-4241750,09156860926
住所:Kawayanan, Yati, Liloan, Cebu 
公式WEB:https://nickabella.wordpress.com/about-dpond/
場所:GRAB TAXIでD POND FAMILY FUN FISHINGと検索してください。アヤラモール辺りから300〜400ペソで行けます。
 

 

この記事を書いている人

一年のほとんどを海外で旅しながら仕事をしているJUMPEIといいます。
会社員を辞めて、念願の「好きな時に好きな場所で笑って仲間とご飯を食べる生活」を世界中で送っています*

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神谷純平