断捨離が行き過ぎて家まで無くなった話

台湾人の友人と「好きな時に好きな場所で笑ってご飯を食べたい」と思いスタートした、世界を旅するライフスタイルも6年目。 国内外の会社経営をしながら、一年のほとんどを海外で旅しています。

タイ・バンコク入国時にスタンプミス。ビザの日付間違いでイミグレーションオフィスに行ってきた話【場所・方法まとめ】

f:id:permanentbp:20170311201459j:plain

 

人間の作業にはミスが付き物

タイをよく訪れる人ならば知っているW30マーク。これは「30日間滞在が出来ます」というもので、飛行機を降りて入国審査を通った後にパスポートを開いて必ず確認しておきたいポイントです!

というのも、この日数が間違えている場合は、入国審査官のミスでも入国した本人が捕まるからです。

この時も『よしよし30日間の滞在にしっかりなってる』と思って、いつものホテルに向かってチェックインしました。でも、『あれJUMPEIこれビザ今日までになってるけど?』

、、、ん?

、、、?!

なんと、入国日と帰国日が同じ日になってる!!ということは、日を跨いだ時点で不法滞在者です。

これはまずいなと思い日本大使館に電話。
すると営業時間外で、『命に関わる緊急の場合は担当者に直接電話が繋がります』とメッセージ。

命には、、、関わらないか。ということで翌日電話をした所、
『なんで入国の時に確認しなかったの??なんで昨日電話してくれなかったの?』と言われて久しぶりに上司に理不尽に詰められるような感じを味わったのですが、端的に言えばイミグレーションオフィスに行けば何とかなるようです。

そういうわけで、タクシーに乗ってイミグレーションオフィスに向かって書類を書いて解決したというのが本日の記事です。

出来ればあまりいて欲しくないですが、入国時のスタンプミスで困っている方の参考になれば幸いです。そして、皆さんくれぐれもお気を付けください。

f:id:permanentbp:20170311201057j:plain

タクシーで向かうは人生初の入国管理局。
これがまた予想していた以上に大きくて、ドキドキしながら扉の奥へ進みます!

f:id:permanentbp:20170311201815j:plain

扉を開けた後に待ち受けるのがセキュリティチェックエリア。持ち物を全部チェックされます。

f:id:permanentbp:20170311201110j:plain

予想してたよりもお堅い建物だなあと思いながらそのセキュリティチェックを抜けると、目の前に広がっている景色がこれまた予想外のマーケットエリア。

美味しいタイ料理だけでなく、20代と思われるデザイナーの鞄屋さんがあったりバラエティ豊かな商品が売られています。

f:id:permanentbp:20170311201514j:plain

目的を忘れそうになりますが、今回の目的はパスポートのスタンプを直してもらう事。

総合窓口の人にどこに行けばいいかと尋ねて、やって来たのがここの部屋です。

f:id:permanentbp:20170311201526j:plain
(撮影禁止だったので中の写真は自粛)

受付に行くとパスポートのコピーが必要と言われたので、ここの建物の地下にあるコピー屋さんにコピーを取りに行きます。

f:id:permanentbp:20170311202838j:plain

オレンジよりも青が好きという理由だけで右の青いお店を選択!

f:id:permanentbp:20170311201113j:plain

コピー帰りに寄り道をしたら、社員食堂と思われる食堂があったりしてタイ料理のスパイスの香りでお腹がすいて来ました。

f:id:permanentbp:20170311201513j:plain

その後同じ部屋に戻り、担当の入国審査官にいただいた書類を書き進めて行きます。

f:id:permanentbp:20170311204818j:plain

データ上はやはり30日間になっているようで全然大丈夫でした。

でも、このスタンプのままだと出国時にトラブルが起きる可能性があるからと、このように変更していただきました!

f:id:permanentbp:20170311201535j:plain

そんなわけで問題は解決したので、朝から気になっていたマーケットで美味しいご飯を食べて行きましょう!

このタイ中華の煮物が美味しくて美味しくて、、。

f:id:permanentbp:20170311201332j:plain

からの、甘い醤油にしっかり漬けられた魚をいただきまして。

f:id:permanentbp:20170311201302j:plain

最後は豚と煮卵をご飯とザー菜でいただきました!

f:id:permanentbp:20170311201545j:plain

大きなフードコートには必ずと言っていいほどあるこの煮込みもの。何度も食べてしまう癖になる味付けです。

 

まとめ

イミグレーションオフィスはご飯のクオリティがとても高かったです。特に、甘辛いタレを用いるタイ中華は何度食べてもおかわりが出来てしまいます。(もしこの記事をナーバスな気持ちでお読みいただいている方はご安心ください。何とかなります。)

結局、スタンプミスがあってもタイは楽しめるという話ですが、出来ればトラブルは避けたいもの。このブログ読者の方はくれぐれもお気を付けください。W30と日付は二重のチェックが必要です!

神谷純平

 

場所・営業時間

バンコクイミグレーションOFFICE

住所: The Govenment Complex Commemorating His Majesty, B Building,Chaengwattana Road (Soi 7), Laksi, Bangkok 10210

営業時間: 8:30〜12:00, 13:00〜16:30

お休み: 土日祝

日本大使館

電話番号: +66 2 207 8500

 

この記事を書いている人

一年のほとんどを海外で旅しながら仕事をしているJUMPEIといいます。
会社員を辞めて、念願の「好きな時に好きな場所で笑って仲間とご飯を食べる生活」を世界中で送っています*

断捨離で人生を変えたわたしのストーリーはコチラ 

 

どうやって5年も旅をしながら仕事を作っているの?

旅を仕事にする【はじまりの手紙】を4年間かけて書き上げました!

満足度100%のメルマガのご登録はこちらより簡単にできます。

JUMPEI公式メールマガジン 読者登録

上手くいかなかった時期からいまの海外ノマド生活が出来るようになるまで、これから旅を仕事にしたいひとにとって有益な情報を詰め込んでいます。
節約をしながらお金を貯めて旅をする生活をやめたいひとは、読んで損なしです^^


Facebookフォローはコチラよりお気軽にどうぞ!

 

あなたへのオススメ記事です

 

旅を仕事にするにはどんな仕事を選んだらいいの?

『みんな最初から間違える』旅をしながら出来る仕事の選び方という特別コンテンツを、メールマガジンに登録していただいた方にプレゼントさせていただいています。

国内外1500名以上の方にお読みいただいている満足度100%のメルマガのご登録はこちらより簡単にできます。

JUMPEI公式メールマガジン 読者登録


Facebookフォローはコチラよりお気軽にどうぞ!

  

今日があなたにとって生きていてよかったと思える素敵な一日でありますように。

神谷純平