断捨離が行き過ぎて家まで無くなった話

「好きな時に好きな場所で笑ってご飯を食べる生活」をテーマに1年のほとんどを海外で旅しています。カバン一つで世界を回る旅人、世界中で仕事を作るよ。夏が好きすぎてだいたい南国生活。

【備忘録】ラオテレコム(Lao Telecom)料金プラン設定方法まとめ。ラオスでLTE・4G SIMカードとプリペイドを購入する!

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ラオスでSIMフリースマホを使いこなす

すっかりラオス人の豊かな在り方に心を奪われ、一年に何度もこの地を訪れるようになってきたので、普段使っている一番便利なSIMカードの取り扱い方と購入場所をまとめておきたいと思います!


冒頭にも書いたようにラオスの一番の魅力と言えば「人」であると言えるのですが、もう一つの私にとっての大きな魅力がインターネット環境です。
ラオスはとにかくインターネットが速い。もっと正確に言うとLTEと4Gがどれだけ山奥に行っても繋がるのです。

例えばどんなところを指して話しているかと言うと、このような町です。

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この景色を横目にのんびりとコーヒーを飲んでいても、電波はLTEで常に5本。

LTEに関しては、体感スピードでアジアだと断トツで速いですし、ヨーロッパ圏よりも圧倒的に速い。
だからスマートフォンを駆使してラオスの言語を学ぶことも出来ますし、仕事の連絡も日本と同じように取ることが出来ます。


これはどういうことかと言いますとADSLの次は順序で言うと光回線が入ってくるはずなのに、それをすっ飛ばしてLTEで空中から電波が繋がっている国だということ。
ですので、その言葉通りWi-Fiはとてつもなく遅いです。


LTEが速い理由としてはもう一つ、スマートフォンを持っている人口が本当に少ないことがあげられます。

ラオスの人口は外務省のデータによると2015年時点で649万人ととてもミニマムな国なのですが、さらにスマートフォンを持つ必要がある人口と言えば、もっともっと少ないのです。

だから冗談じゃなく、ほぼ数十人で電波塔を使っているなんてこともよくあります。

 

ラオスでLTEのSIMカードを選ぶ

そんなラオスで高速インターネットを選ぶならば二択になるのですが、以下のグリーンのSIMカード、ラオテレコム(Lao Telecom)を買えば間違いないので、これを買っておきましょう!

 

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値段は10,000キープ(約130円)ですが、お店によっては少し高い場合があります。※首都ビエンチャンの空港だと40,000キープと言われることもあります。
ただ、大した差ではないので10,000キープから40,000キープで買えたら十分です。

そして、次に買うのがプリペイドカード。タイだとトップアップカードと言いますが、ここラオスでは英語で伝える場合はリフィールカードです。

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ここの画像だと上部真ん中がラオテレコム(Lao Telecom)になります。これをどれだけ買えばいいかというタイミングで、本題の料金プランの話に入ります!

 

ラオテレコム料金プラン設定方法

料金プランは多く分けるとEasy PackageとNon Stop Packageに分けられます。
短期旅行者で余り使わない人だと7日で1.5GBが便利ですし、長期旅行者だと30日30GBのプランがオススメです。

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料金プランの設定は画像の通り、まずは必要なだけ先ほどのリフィールカードを買います。例えば私がいつも設定している30日30GBプランだと250,000キープ(約3300円)です。

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リフィールカードの裏はコインで削れるようになっていますので、コインで削って15桁の番号を取り出します。ちなみこれはロト的な要素もあり、車や家電が当たったりするのがワクワクポイントです。

数字が出ましたら、スマートフォンの電話のアイコンを押して、*121*コインで削った15桁の番号#で発信をします。

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そうすると約2〜3秒でこのような画面になりますので、了解を押してください。

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この要領でプリペイドを追加していくのですが、この追加する作業の時に必ずLTEから3Gになってしまうので、一度機内モードにしてデータを再起動することをオススメします。

プリペイドの追加が完了しましたら次の作業はNon Stop Packageの設定です。
今回は30日30GBプランを設定しますので、以下のコマンドになります。

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このまま通話ボタンを押すと、また2〜3秒ほどでメッセージが届きますので、これを確認して完了です!

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ちなみに30GBを使い切った場合は50,000キープをリフィールして*131*21#に同じように電話をしますと5GBトッピング出来ますので、万が一使いすぎてしまった場合も大丈夫です。

料金プラン一覧

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SIMカードを買えるお店・場所

今までラオスを旅していてSIMカードを買えなかったエリアは無いので、基本的にどこでもあまり探さずに買うことが出来ると思っていても問題はありません。

コンビニであればかなり高い確率で置いていますし、コンビニがない地域もこのような日常品を置いている個人商店で販売されています!

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またビエンチャンのワットタイ国際空港ですと、到着時間に関わらず入国審査を通過した先の右手のカフェに売っていますのでラオテレコムのカウンターが閉まっていてもご安心ください。

 

まとめ

少し長くなりましたが、記事を読む前と今でラオスのインターネット事情のイメージは変わりましたでしょうか。
文章にして詳しくまとめるとこれだけ長くなりますが、実際のところ慣れてしまえばコンビニで気軽にインターネットを買えてしまうとてもシンプルな仕組みです。

私の備忘録としてだけでなく、この記事をきっかけに、現代の最先端技術とまるで過去の世界に迷い込んだかのような秘境が上手く交わっている国、ラオスを訪れてくれる人が増えるとワクワクします。

それでは長文になりましたが最後までお読みいただきましてありがとうございました!

神谷純平

 

この記事を書いているひと

一年のほとんどを海外で旅しながら仕事をしているJUMPEIといいます。
会社員を辞めて、念願の「好きな時に好きな場所で笑って仲間とご飯を食べる生活」を世界中で送っています*

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神谷純平