断捨離が行き過ぎて家まで無くなった話

台湾人の友人と「好きな時に好きな場所で笑ってご飯を食べたい」と思いスタートした、世界を旅するライフスタイルも5年目。 国内外の会社経営をしながら、一年のほとんどを海外で旅しています。

【海外旅行のプロが探す】長期旅行者が持つ常備薬が無くなっても海外で薬を探す方法まとめ。海外在住者・バックパッカー必見

f:id:permanentbp:20170615202320j:plain

 

世界の医療水準と薬の違い

こんにちは!神谷純平です。わたしは今、ラオスの秘境から更に5時間山奥へ進んだポーンサワンに来ています。

ポーンサワンは標高1000mを越える町で、首都ビエンチャンと世界遺産の町ルアンパバーンの間に位置している人口57000人ほどの小さな町です。

こういうアジア圏の小さな町を旅していて一番困るのが、体調が悪くなった時の病院と医療水準です。今まで病院へ行って回復しなかった場所と言えば、フィリピンが一番。

検査をして2日後に再度行ったら

『検査した血液無くしたんだけど、どうすればいい?』

なんて言葉はできればもう聞きたくありません。

また、出来ることならば、ヨーロッパ圏でよくある

『これくらいなら3日間寝たら治るからわざわざ病院に来ないでくれますか?』

も聞きたくありません。

※ヨーロッパといえば医療費が無料な代わりにお医者さんが厳しい人が多いです。

ただこういった日本以外の国を旅していて常備薬が無くなっても、ある方法を知っていれば大抵大丈夫な場合が多いので今日はその方法をシェアさせていただきます!

 

アジア圏で日本と同じ効能の薬を探す

※最初に断りを入れておきますが、これはあくまで私が取り入れている自己防衛方法です
 
日本にすぐに帰国出来る場合は日本で医療を受けることをおすすめしますし、この方法を使う場合も全て自己責任で行ってください。
ただ、一部の本当に困っている人のために必ず役に立つことだと思いますので記事として残しておきます。
 
私が長期旅の間に取り入れている方法。それは、タイの日本人薬局のブログを参照して、自分の症状に合わせてアジア圏を旅している際に薬を買う方法です。アジア圏では処方箋が無くても医薬品が買える地域が幾つかあるので、ここで薬を手に入れておけば大抵の場合は問題がありません。

どれだけ田舎にいても、2017年現在、薬はほぼ世界共通水準ですし、ロキソニンといった痛みや解熱に効く定番の薬も海外で手に入れることが可能です!

例えば、今回の旅では常備薬の抗菌目薬が無くなってしまいました。というわけで検索したらこういった結果になります。

f:id:permanentbp:20170615215335p:plain



やはり一番トップを読みたくなりますが、ここで読むのは二番目のバンコクの薬屋さんの記事です。
バンコクのアソーク駅の歩道橋を降りた場所にある日本人が常駐している薬局で、わたしもよく訪れています!


この要領で検索をして行くと必ず自分の探している常備薬や薬が見つかります。
薬局以外でまとめている記事であればこのバンコクハウジングガイドさんの記事がおすすめです。

https://www.bkk-housing.com/medical_info/medical_02/


f:id:permanentbp:20170615211353p:plain

そうして見つかったのが、この抗菌目薬です!
この画像をスクリーンショットでスマホ上に保存して、ラオスの山奥の病院へ持って行くと一軒目で見つけることが出来て25000キープ(約300円)で購入完了です。

 

f:id:permanentbp:20170615204302j:plain

アジア圏だといわゆるAPECに含まれている国はほとんどの場合が共通の医療品を使っていますので、タイの薬局の記事を読めばどれだけ秘境にいても確かな薬が見つかります。薬の得体が知れているのならばそのまま無理をして我慢をするよりも安心です。

ちなみにこの薬、日本で買うと3400円もするようです!

f:id:permanentbp:20170615204328p:plain

 

まとめ

2013年から世界を巡る旅を始めて今まで10を超える国で医療を受けて来ました。おそらく旅人という括りを除いても、世界で医療を受けている人として、かなり少ない経験者です。

後進国言われている国から先進国と言われるヨーロッパの医療を幅広く受けてみて分かったのは、日本の医療水準の高さです。

フィリピンのお医者さんはスマホのライトで患部を見て、患者の目の前でGoogleで病状を調べますし、
ヨーロッパは医療先進国と言われていますが、医療に関しては日本以上に体育会系で、基本は我慢しなさいです。はい!何かありましたら、すぐに日本へ帰りましょう!

P.S
最近、世界を旅しながら暮らすライフスタイルを目指す人が多く、それと同時に実際に自分が海外を旅していないのに責任無しにそれを促す人も多いように感じています。

実際に旅をしている私は、しっかりとした収入軸がない人は安全上のリスクが高いため安易にこのライフスタイルはおすすめしていません。
しっかりと海外旅行保険に入り、お金で買える安全を手に入れられるようになってから旅を始めることをおすすめします。 

 

この記事を書いているひと

一年のほとんどを海外で旅しながら仕事をしているJUMPEIといいます。
会社員を辞めて、念願の「好きな時に好きな場所で笑って仲間とご飯を食べる生活」を世界中で送っています*

断捨離で人生を変えたわたしのストーリーはコチラ 

 

どうやって3年間も旅をしながら仕事を作っているの?

旅を仕事にする【はじまりの手紙】を3年間かけて書き上げました!

満足度100%のメルマガのご登録はこちらより簡単にできます。

JUMPEI公式メールマガジン 読者登録

上手くいかなかった時期からいまの海外ノマド生活が出来るようになるまで、これから旅を仕事にしたいひとにとって有益な情報を詰め込んでいます。
節約をしながらお金を貯めて旅をする生活をやめたいひとは、読んで損なしです^^


Facebookフォローはコチラよりお気軽にどうぞ!

 

あなたへのオススメ記事です 

  

今日があなたにとって生きていてよかったと思える素敵な一日でありますように。

神谷純平