断捨離が行き過ぎて家まで無くなった話

「好きな時に好きな場所で笑ってご飯を食べる生活」をテーマに1年のほとんどを海外で旅しています。カバン一つで世界を回る旅人、世界中で仕事を作るよ。夏が好きすぎてだいたい南国生活。

【コラム】タイ人から学んだ仕事の仕組みづくりと新たな価値観。

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妹の結婚式で日本に一時的に帰っていましたが
南の国に戻ってきています!

今回の旅先はタイ。

超スピードで、発展を遂げながらも、
温かみのある好きな国の一つです。

何度も来て、知った気になっているのに、
毎回、新たな発見がある、笑顔の国。

今回知ったことが、とても衝撃的だったので、
一つ紹介したいと思いパソコンの
画面を開いています。

タイ人が、のんびりしていて、優しいのは、
タイに行ったことがある人もない人も、
何となくイメージがつくと思うのですが、

日本の常識は海外の非常識?ということが、
よく分かることを、一つ発見しました!

今日はそんな、日本とタイの違いのお話です。

しかし、国を跨いでも実際には
あまり違わないのが、
世界のルール。

まず、タイ人も、僕ら日本人と同じように、
車に乗って通勤しています。

もちろんタイにも交通ルールがあって、
スピード違反で捕まれば反則切符が
切られます。

日本だとコンビニで支払うと思うのですが、
タイだと警察署に、直に出頭です。

ここでまず一つ日本と違うのが、
反則金を
ディスカウント出来ること。

「たんまいなー、まいみーさたーん」
(なんでー、お金ないよー)

と言うと、警察官の権限で、

「おっけーカップ マイペンライなー」
(分かった、大丈夫だよ)

と反則金を安くしてくれるんです。

ど、どれだけ優しい国なんだ。と、
思ったりするのですが。

ここからが本題です。

《クエスチョン》

こんな優しいタイもさすがに支払いをしないと免許が停止になります。

さて、何パーセントの人が支払い期限までに
支払うでしょうか??

《ヒント1》

タイの車の関税は驚くほど高いので、
ディスカウントといっても

実際はある程度裕福な人が乗っているのが
タイの世界です。

《ヒント2》

日本の沖縄時間とまでは、行かないですが、
待ち合わせは遅れてくるのが当たり前。

《アンサー》

大体のイメージは付きましたでしょうか?

昨日この質問を日本人の友人にしたところ
80パーセントくらいかなあ。

という答えが返って来たのですが。

正解は、、、、

、、、、、、、

なんと11パーセントでした!!

さすがに、「おーい、タイ人!!」
と思ったりもしますが、

この国にいると、すごく心が落ち着く理由が、
一つわかった気もします。

日本にいると「しなければいけない」という
言葉が頭から離れませんが、

タイにいると同じ「しなければいけない」でも違った言葉の意味が見えて来ます。

それは「しなければいけない」が無くても、
回る社会と仕事の仕組みづくりが、
上手く作られているということ。

表向きだけ見ると、この国大丈夫かなあと
思ったりするのですが。

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無理をしないと回らなくなる仕事の仕組みが
この国には無い。
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これが、タイ人が教えてくれる、
日本の教育を受けた日本人に
とって大切な文化です。

タイ人は、日本の社会に当てはめると、
社会不適合者ばかりです。

仕事中にもスマホを触りたいし
おしゃべりもしたいし
お腹が空いたら、お菓子も食べたい

長時間立つのは疲れるから
座りたいし
家族とご飯を食べたいから
仕事があっても帰るし

気分が変わったことは
やりたくないし
怒られたらプライドが傷つくし
嫌になったら我慢しない

でも不思議なことにタイ王国は回っていて、
日々、経済の規模は大きくなっています。

旅をしながら世の中の仕組みを
見るのが好きで、
仕事がどういう仕組みで
回っているかという
視点で見ると。

「頑張れ!」じゃなくて「余裕のある仕組み」を、しっかりと作っているタイ人経営者から
は学ぶことばかりです。

私が、人生を通して、海外で実験している、
友達が困った時にいつでも飛んで行ける
世界で旅をしながらも手放しで
回る仕事の仕組み。

これにはタイから学んだことが
多く含まれています。

いつも人生のヒントをくれるタイ人に
今日も感謝です。

人生で大切な時間が持てる「仕事の仕組みづくり」はとても優しい世界観で、日々その魅力にはまっています。


神谷純平


この記事を書いているひと

一年のほとんどを海外で旅しながら仕事をしているJUMPEIといいます。
会社員を辞めて、念願の「好きな時に好きな場所で笑って仲間とご飯を食べる生活」を世界中で送っています*

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