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断捨離が行き過ぎて家まで無くなった話

「好きな時に好きな場所で笑ってご飯を食べる生活」をテーマに1年のほとんどを海外で旅しています。カバン一つで世界を回る旅人、世界中で仕事を作るよ。夏が好きすぎてだいたい南国生活。

【おれは個人ツアーで行く】 クアンシーの滝の行き方・値段まとめ 世界遺産ルアンパバーンを旅する。

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足元がすくむエメラルドのテラスを見た

旅のプライオリィは『美味しいご飯を現地の友人と食べること』なので、あまり絶景や景色にフォーカスしていないのですが、ルアンパバーンに来たらここには行っておかないといけない気がして個人ツアーでクアンシーの滝に行くことにしました。

すると『初めてこのエメラルド色の段々の滝を見つけた人は何を思ったんだろう』それこそ、神に出逢ったと思ったんじゃなかろうかそんな圧倒的な、見たことのない景色に足元がすくんでしまいました。

今は現地にとりあえず行って、その場で行き先を決める旅が世界で主流になっていて、個人ツアーという名の現地ツアーが便利になってきていますので、今日は日本でツアーを押さえる方法でなくクアンシーの滝に自分でたどり着く方法の紹介です。

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旅の目印はトゥクトゥク

ナイトマーケットの入り口辺りにこのトゥクトゥクが止まっていて、特に朝8時〜9時頃は乗り合い待ちが幾つかあるはずです。ここで直接乗ってしまってもいいですし、前日に予約してもOK。

値段相場は平均で50,000キープ(692円)。大体30,000キープから60,000キープで推移していて、値下げせずに60,000キープを渡すと喜んでくれます。

※ラオスは内陸国でガソリンが日本並みにして、燃費と整備費を考えると意外と儲かっていないので、少し多めに払ってあげるといいかもしれません。

そんな訳で、トゥクトゥクをチャーターしてクアンシーの滝へ向かいます!

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朝は若干寒くて、長袖シャツがあったら大変便利です。地図上で見ると遠かったですが、1時間もかからずにあっという間に到着!

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クアンシーの滝は国立公園になっていて、ここで20,000キープ(約276円)を支払って入場出来るのですが、まずは朝から出てきたので腹ごしらえ。

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タイでもお馴染みのテラピアのバーベキューを食べたり、甘くて美味しいラオスコーヒーを飲んだり、のんびりしているとあっと言う間に1時間。しかし集合時間まで4時間もあるので、これくらいスロースタートでOKです!

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改めて20,000キープ(約276円)の入場料の支払いを済ませて、道を進めます。すると目に入ってくるのが...!

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まさかのツキノワグマ!仲良く遊具で遊んでいて癒やされます。サイズでいうと女の子の身長くらい。クマは丸くてもふもふしていて可愛いです。

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そのまま緑で囲まれた道を進むと、まず最初に見えて来るのがクアンシーの泉。

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美しすぎます。川に石灰が含まれていて乳白色と空の青色が混ざってエメラルドグリーンになるそうです。

2回目だけど、これを初めて見つけたラオス人は、何を想って誰に最初にこの場所を教えたんだろう。きっと大切な人に教えたんだろうと思ったこの日。

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陽が当たればまた色が変わって、これがまた見所です。

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こんな景色をずっと見続けても、飽きない飽きない。でも飽きた人は泳ぐことが出来るのがこのクアンシーの滝。

専らヨーロピアンはここに泳ぎに来るために来ているらしく、その為の更衣室もありますし、クアンシーの滝前の売店では水着も売っています。

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でもこれが山奥の川でとてつもなく冷たいので、泳ぎたい人はタオルを持って行ってください。風邪ひきます。笑

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世界遺産の町ルアンパバーンを楽しむ

とりあえず行っておけとWeb上で見かけたプーシーの丘の魅力が分からず『ほほお。』となったのですが、このクアンシーの滝は違う意味で『ほほお。』となりました。

間違いなく楽しめて行っておいた方がいいので、ひとり旅でも団体でもぜひ参加してみてください。

のんびりと壮大なメコン川の横で現地のフルーツジュースを飲みながら読書をしてみたり、 夕日が沈む横でビールを軽く嗜んだり、大人の落ち着いた遊びが堪能出来るルアンパバーン。

日本の喧騒から離れてのんびりとしていると、昨日よりも優しくなれる。そんな気もしてくるものです。

 

この記事を書いているひと

一年のほとんどを海外で旅しながら仕事をしているJUMPEIといいます。
会社員を辞めて、念願の「好きな時に好きな場所で笑って仲間とご飯を食べる生活」を世界中で送っています*

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神谷純平