断捨離が行き過ぎて家まで無くなった話

台湾人の友人と「好きな時に好きな場所で笑ってご飯を食べたい」と思いスタートした、世界を旅するライフスタイルも5年目。 国内外の会社経営をしながら、一年のほとんどを海外で旅しています。

【完全保存版】フィリピン最後の秘境エルニドへの行き方・帰り方まとめ 「格安・個人で行く」

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まだ見たことのない世界に出逢いたい

世界を巡る旅4年目にして、遂にフィリピン最後の秘境エルニドにご縁があり最高の時間を過ごしてきました!

まだエルニドへの行き方と帰り方がセットになった完全版がWeb上に無かったのでこの機会にまとめておきます。無事に現地に着いて最高の旅になりますように、想いを込めて。

 

エルニドってどこにあるの?

セブ島から西に1時間半のフライト距離にあるパラワン島北部の町エルニド。フィリピンに一度入ってしまえば距離的には意外と遠くありません。

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フライト以外にもマニラから船で行く方法がありますが、時間がかかりすぎる為今回はフライトで行く場合の経路を紹介していきます。

 

セブパシVSエアスイフト

飛行機でエルニドへ行く場合、大きく分けて二つの経路があります。

一つ目がセブパシフィック航空でセブ島・マニラからプエルトプリンセサ空港へ飛び、そこから車で6時間かけてエルニドに行く方法。
※プエルト・プリンセサまでは飛行機でセブ島から西へ約1時間10分。マニラから南へ約1時間30分のフライトです。


もう一つがエアスイフト航空でセブ島・マニラから直行でエルニドへ飛ぶ方法です。

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http://air-swift.com


セブ島から直行便が出来たのは2016年からで、まだ本数が少ないですが今後便数が増えればこのエアスイフト便が主流になるかと思います。

エアスイフトで直接エルニドまで飛んでしまえば、空港から町までトライシクルで約20分、200ペソ(約450円)で秘境エルニドにあっという間に着いてしまいます。

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ただ、便数が増えればと綴っているのは機体が小さい分乗れる数が限られていて直前2週間でも航空券が取れない場合があるからです。特にハイシーズンの3月〜5月は母数が少ないので早めの予約が必須です。

 

セブパシフィックで行く場合

便数が多いセブパシフィックの値段的な話を書くと、早割やプロモを使うとエアスイフトの半額以下で行くことが出来ます。

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例えば2017年3月1日のチケットを1/22に取得するとセブパシフィックの場合はマニラからプエルトプリンセサ空港まで2864ペソ。(約6563円)

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これと比較するとエアスイフトは全く同じ条件で6300ペソ(約14438円)します。また毎日就航している訳ではないので、帰りの日程でエルニドでフライトが無い場合はセブパシフィックしか選択肢が無いひともいるかと思います。 

ただ実際に行ってみて分かったのは、プエルトプリンセサ空港からエルニドまで陸路で行くのは、まさに秘境の旅で想像以上に大変です。時間があるからのんびり行こうと思い選択した旅路でしたが、次回は直行便一択です。

 

バンを空港でチャーターする

プエルトプリンセサからエルニドまでは、バスかバンを使って行くことになります。バスを使えばバンの半額で行けますが、よっぽどの節約旅でない限りはバンをオススメします。

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空港のアライバルを出て敷地内左手にツアー会社があるので、ここでバンのチケットを買います。フリーランスも多数いますが、オフィスが無いとトラブルがあった時に連絡が繋がらなくなる場合が多いのでオフィスがあるツアー会社がオススメです。

言い値で片道500ペソ(約1145円)だったため特に値切らず、ここでチケットを買いました。現地で改めて帰りのチケットを買うのも面倒なので、往復1000ペソを支払います。

便数は一時間に一本と多いので、よっぽど遅くに空港に着かない限りは空港に着いた当日、直接エルニドまで行くことが可能です。

 

バンは意外と快適

(もうできれば乗りたくはないですが)意外とバンは快適です。トイレ休憩という名のリフレッシュ時間も多いですし、お腹がすいたら途中で美味しいローカルレストランに止まってくれます。

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ただ、4時間〜5時間で着くと言われますが、途中でよく止まり人の乗り降りがあるため往復ともに6時間以上かかったので時間に余裕を持ってスケジュールを組むことをオススメします。

 

エルニドに到着したら

現地に到着したらトライシクルのドライバーにホテルの行き先を伝えて連れて行って貰います!相場は50ペソ(約114円)。ただ一点注意なのがエルニドではトライシクルの支払い単位が一人あたりで、一台いくらではないことです。二人の場合は100ペソ渡してあげてください。

 

帰り方

帰りは到着時と同じバスターミナルまで戻ってください。エルニドにはバスターミナルは一つしかないので、Bus Terminal pleaseといえばOKです!多くのエージェントがいるので、日程に余裕があれば当日に買ってそのまま帰ってもいいかと思います。

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帰りも同じ道をのんびり6時間かけて帰ります。朝便だったので、またもやお昼にローカルレストランに寄りまして、このカニが美味しかったです!
 

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帰りに一点だけ気をつけないとならないのは、フィリピンでは航空券にターミナルフィーが含まれていなくて、まだ空港で支払いがあること。

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もう出国だけだからいいかなと、エルニドで現金を使い切ってしまうと出国できなくなので気をつけて下さい。

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国内線で200ペソ(約458円)、国際線で700ペソ(約1604円)になります。

なんだかこの記事を買いていたらまたエルニドに行きたくなってきました。次回は直行便エアスイフトで行きます!

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この記事を書いているひと

一年のほとんどを海外で旅しながら仕事をしているJUMPEIといいます。
会社員を辞めて、念願の「好きな時に好きな場所で笑って仲間とご飯を食べる生活」を世界中で送っています*

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神谷純平