断捨離が行き過ぎて家まで無くなった話

台湾人の友人と「好きな時に好きな場所で笑ってご飯を食べたい」と思いスタートした、世界を旅するライフスタイルも5年目。 国内外の会社経営をしながら、一年のほとんどを海外で旅しています。

【エルニドでGoProをレンタルできるなんてずるい】パラワン島で観光・アイランドホッピングに必須なカメラとSDカード

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パラワン島×レンタルガジェット

欧米圏で『今一番行きたいフィリピン最後の秘境』として大きく話題になっているエルニドに行ってきました!

それは思っていた通りの秘境で、秘境で有名なマチュピチュ遺跡とはまた違った、まだ観光地としてあまり手の付けられていない粗削りさに心奪われました。

ここはもうGoProなどのアクションカメラで撮影したら、まだ世の中に出たことのない映像が撮れることは間違いないのですが、今回わたしは悪名高いマニラの空港を経由するといった理由でGoproを日本に置いて来てしまいました...!

首都マニラの空港では荷物検査でいちゃもんを付けられることが多く、特にガジェット関係はいつもよりも荷物を減らすとトラブルが無くていいのですが、GoProは無くす前提で持ってきた方が良かったです。

しかし、小さな町を歩いていると驚いたことにこんな看板を見つけたのでした。

 

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こんな秘境にGoPro?? 

店に入って詳細を聞いてみるとGoProのレンタルを行っているダイビングショップでした。なんと1日約3000円でGoProがレンタル出来るそう!

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お店の中を覗いてみるとしっかりとSDカードも売っています。16GB550ペソ(約1260円)なのでセブ島と同じ販売価格です。GoProの値段もポイントは付きませんがビックカメラと同じ値段で売っていました。

ここのお店は役に立ちますので、場所と営業時間をまとめておきます!

 

なぜGoProが必要??

これから詳しくアイランドホッピングについては記事を書く予定ですが、エルニドのアイランドホッピングは、防水のカメラもしくは防水バックがないと写真が撮れません。

具体例を二つ挙げますと...

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船上からカヌーに移り、船がいけない場所をカヌーで縫うように進んでやっと見える景色は、この写真の景色の40倍くらいの美しさなのですが、カヌーでiPhoneや一眼レフを持って行くと転覆の恐れがあります。というより、転覆します!笑

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そしてここのポイント!

前方二つの船の間の奥の方に、小さくオレンジの点としぶきが見えると思うのですが、この岩の下に人間ひとりが通れる小さな穴があって、その奥に美しいプライベートビーチがあります。しかし泳いで辿り着く必要があるので通常のカメラは持っていけません。

事前情報全く無く行ったのですが、カヌーに乗ったりこの距離を泳いでたどり着く必要があったり、秘境のアイランドホッピングはなかなかハードです。

まとめ

秘境エルニドは一眼レフやスマートフォンだけでは写真や動画を撮れないエリアが多いので、写真や映像に残すためには防水カメラやGoProが必須です。しかし現地でも何とかなりますので、フィリピン入りをすでにしてしまってる人は現地調達しましょう!

 

場所・営業時間

エルニドの町、アマ通りを北東に歩きます。マッサージ街とアイスクリーム屋が並ぶ通りです。地図にも載せていますが、海沿いにあります。

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外観は、このようにこじんまりとしていて、SUBMARINER DIVING CENTERというお店です!小さな町なので、この写真をスクショして現地の人に見せても分かるはずです!

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営業時間は以下の通り、朝からやっていますのでアイランドホッピングの出発前にレンタルすることも可能です。
※レンタルの際はパスポートが必須なのでお忘れなく。

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エルニドで仕事を作る人々

やり方は違えど仕事を生み出す起業家として、世界中で様々な仕事に出会い思うことがあります。

まずこのように、人が困っていることは必ず仕事になるということ。そしてもう一つ。レンタルというシェアビジネスはどこの国でも有効であること。これは中期的に稼げます。

日本だと法律や保険、補償関係が厳しすぎて始めにくいですが、海外であればここら辺はクリアで参入しやすい印象です。

日本にいると、年長者は『出来ない』『浅い』と心の圧力をかけて若者は萎縮してしまいがちですが、みんな最初は出来ないしみんな最初は浅い。それでいいんじゃないかな。

まずはやること。そこから見えた経験に価値があって、それを紡いでいっているのがこのエルニドの仕事。人のためになるを仕事にしているフィリピン人が人間らしくて好きになったエルニド滞在でした。

 

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この記事を書いているひと

一年のほとんどを海外で旅しながら仕事をしているJUMPEIといいます。
会社員を辞めて、念願の「好きな時に好きな場所で笑って仲間とご飯を食べる生活」を世界中で送っています*

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神谷純平