断捨離が行き過ぎて家まで無くなった話

「好きな時に好きな場所で笑ってご飯を食べる生活」をテーマに1年のほとんどを海外で旅しています。カバン一つで世界を回る旅人、世界中で仕事を作るよ。夏が好きすぎてだいたい南国生活。

【ラオス最大規模の野外フェス】ヴァンヴィエン音楽フェスティバル2016に参加したらタイのLABANOONが来た!

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ヴァンヴィエンで音楽フェス?

バンビエンに到着してホテル探しをしていたのですが、どのホテルに行っても皆口を揃えて16日と17日は予約が埋まっていると言うのです。聞くところによるとラオスでは一年に一度あるかどうかの大型のフェス、Vangvieng international Music Fes2016が開かれるということ。

場所はどこ?と聞くと「ここから5km北に行ったところ」と言うので、じゃあ近いし行くか!となりまして、行ってみたらこれが素敵な出逢いでかけがえのない体験になりました。

ラオスのヴァンヴィエンと言えば、のんびりリアル版 ぼくのなつやすみ生活のイメージですが、楽しすぎたので来年はフェス目当てに来るかもしれません。

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来年2017年も開催されるそうなので、次回行く方の為に、チケットの取り方からアクセス、そしてフェスの概要まで、全てまとめておきますので参考にしていただけましたら幸いです。

あの大型アーティストが出演

クラブミュージックで場を盛り上げるフェスかと思えば、16日のメインイベントとして、タイやラオスで知らないひとがいないと言われるタイのバンドLabanoonが出演しました。
タイを旅していると、タクシーやレストランでよく聞くバンドです。そのバンドを生で観ることが出来て最高な経験でした。

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洋楽やJ-POPもいいですが、意外とハマるのがタイミュージックです。

そしてこの音楽フェス。実は二日間にかけて行われるものでした!二日目も同様にメインアーティストは、タイのロックバンドBIG ASS。あとは有名どころでDJ JUSTRIが出ていました。

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出演者一覧から見て、基本的にこの音楽フェスはLABANOONとBIG ASS以外はDJイベントと言えます。
しかし実際には、ラオス人が家族連れで子供を連れて来ていたり、なんというか、とても健全な場でした。健全じゃない種類の音楽イベントではないのでそれ目的のひとは行かないほうがよさそうです。

 

チケットはどこで買える?当日チケットは?

実際にこのイベントはかなり人気で、当日券が現地で売っていなかったこともあり、前日までにチケットを手に入れる必要があります。

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いくつかポスターを貼っているお店を回ったところ、このK-MARTというお店でチケットを売っていることが判明しました!

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開催4日前だったこともあり、まだ在庫は十分にあったようです。ここで支払いを済ませてチケットを手に入れました。

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16日と17日に有効なチケットでお値段70,000キープ(約1,000円)。13時から会場と書かれています。

 

ラオスの音楽フェスは先進的

資金や技術的な話では先進さで欧州に及ばないラオスですが、ラオスでもタイでも資金という枠を超え、オリジナルのアイディアで勝負してくるところが魅力的で、ここが見所になります。

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ヘッドホンがぶら下がってなんだこれ?と思っていたら、正面のDJが音楽を流していてその音楽をヘッドホンで聴くというものらしい。

この時は人がいませんでしたが、少し経つと、、、

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こんな感じでノリノリです。左の女の子はずっとリズムに合わせて踊っていました。これならばナンパをされる心配もありません。笑

そして音楽フェスなので、大規模な飲食エリアもあります。

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アンブレラで装飾されたエリアは美しすぎました。皆んなラオビールを飲んで乾杯しています。低い椅子で集まってご飯を食べる辺りがローカル色も残していていい感じです。

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もちろんラオビール以外にもおしゃれな屋台にカクテルは色々ありますので、試せるだけ試してみてもいいかもしれません。

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気になるアーティストやDJがいたら戻ったり、疲れたらのんびり誰かと話してみたり、一人一人好きな楽しみ方が出来るのがフェスのいいところですね!

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アクセス

Lom Caveというところにあるのですが、英語表記がGoogleマップに無くて検索しても出てきません。ですので、印をつけておきました!

ヴァンヴィエンは道が一本しかないので分かりやすいと思います。13号線を北に走っていきVang Vieng Marketを過ぎて3本目の道を左折です。

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レンタルバイクでも自転車でも行けますが、お酒を飲むことを考えるとトゥクトゥクがオススメです!

 

この記事を書いているひと

一年のほとんどを海外で旅しながら仕事をしているJUMPEIといいます。
会社員を辞めて、念願の「好きな時に好きな場所で笑って仲間とご飯を食べる生活」を世界中で送っています*

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神谷純平