断捨離が行き過ぎて家まで無くなった話

台湾人の友人と「好きな時に好きな場所で笑ってご飯を食べたい」と思いスタートした、世界を旅するライフスタイルも5年目。 国内外の会社経営をしながら、一年のほとんどを海外で旅しています。

【コラム】ラオス人から学ぶライフスタイルを中心とした生き方。

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遡ること4年前。2012年にはじめて訪れて、いつか帰って来たいと思っていた、ラオスのヴァンヴィエンを訪れています。


世界で一番の「微笑みの町」ヴァンヴィエン。


アジアでは最貧国と言われるラオスですが、
町には物乞いが一人もおらず、ゴミひとつ落ちていない山岳の美しい町です。



ぼったくりも一切なく、欧米人が多いにも関わらずチップの習慣もありません。


マッサージを受けてチップを渡そうとしても、もう昼寝が始まっていて渡せない。
、、、なんていうこともよくあって


僕が知る世界の中で勝手に定義した最も豊かな町です。



時がのんびり流れていて、


両手を空に向けて背伸びをすると、旅をしている山風に引っかかったような、そんな気持ちになります。


一つのジプニーに向かい合って座ると、
会話が生まれ、車の中が笑顔に溢れ、1日がはじまりまったり



こんな日は、美味しいスイカが食べたいな。



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福岡や東京にいて見えなかった身近なこと。
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今日はWeb上で仕事の作り方をシェアしている
Online Guesthouseであがったトピックの中で、一つ面白いものがあったのでブログでも紹介したいと思います。


世界を旅しながら多くの働き方の選択肢を見ていると、


地元福岡で過ごしていた頃には見えてこなかったこと。


そして、幼少期を過ごした地を出ても
見えなかったことが見えてくるようになりました。



いつも確かに身近にあったはずで、

今も見えているはずなのに

なぜか見えてこなかったことです。



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トピック
時給800円で働く人 時給800円で雇う人
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学生の頃に知っていた働き方と言えば、
アルバイトをして時給をもらうこと。


欲しくて仕方なかったものをオークションで買って、それを安く買える場所を見つけて販売したこと。


それを増やす為に競艇に行くこと。
(少しむちゃくちゃですが)


参照:断捨離が行き過ぎて家までなくなった話
http://storys.jp/story/12261


それと、アルバイトで得た資金でモノを買って
そのモノを、その資金をさらに増やす為に投資する。


ということを、もうずっと前からしてきました。



今でもこの仕組み自体は変わることがなく

旅をしながら物販で資金を得て、

その資金を元手に経験と知識に投資をして

ブログを運営することで

好きなように暮らすことが出来ています。



いまでもこの一連の「仕組みを構築する」ために動く、流れ方が正しいと思っていて


好きなことが出来るように日々考える力を鍛えながら、学びたい人にシェアしています。



ゲストハウスであがったトピック
「時給800円で働く人 時給800円で雇う人」


これはクウェートの油田を持つ友人が、

マクドナルドで働くのはフィリピン人で

自分の仕事ではない。

という発言をして、

ある意味、差別発言のような気もしますが、

確かに最初から雇うつもりで考えているのと

雇われて何とかしようとする考えではまったく結果が違う。



じゃあ雇う側になってどんな仕組みを作れるか考えてみよう!

そんな会話をして解決力を伸ばす取り組みを、参加者一人ずつ行いました。



世界に出て多くの人のライフスタイルに触れていますが、

とても高い確率で

僕らは誰だって学ぶことを放棄しなければ、
好きなことができる力をつけることが出来るのです。


終わり


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Twitterよりオススメツイート
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実はラオスで学んだ話といえば、
ここがメインです。


ラオスの、特にヴァンヴィエンにはチップという文化がありません。
お金に執着心がないというか、世の中の仕組みを僕ら日本人よりも生活の中で覚えています。
最初はシェイクを100円で売って、それをバイクにしてレンタルして、バイクを増やしていってお店になる。


それを中長期的に見て行えるのがここの人たち。だからのんびり焦らない。
昼寝をして家族と笑ってご飯を食べて。


いつから僕らは雇われることが当たり前になったんだろう?


神谷純平

 

この記事を書いているひと

一年のほとんどを海外で旅しながら仕事をしているJUMPEIといいます。
会社員を辞めて、念願の「好きな時に好きな場所で笑って仲間とご飯を食べる生活」を世界中で送っています*

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神谷純平