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断捨離が行き過ぎて家まで無くなった話

「好きな時に好きな場所で笑ってご飯を食べる生活」をテーマに1年のほとんどを海外で旅しています。カバン一つで世界を回る旅人、世界中で仕事を作るよ。夏が好きすぎてだいたい南国生活。

【コラム】履き違えていた、母が言った「あるものでなんとかしなさい」という言葉。

コラム ひとりごと

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ラプンツェルのコムローイ祭りを楽しんだタイから香港へと移動しまして、
今週は東京と福岡を往復する日々でした。


コートを羽織り外を歩いていると、
鼻の奥がツンとするような寒さを感じたり
街路樹が緑から黄色に変わっていたり、


少し日本から離れている間に、
五感を通じて四季の移り変わりが感じられる
ようになりました。



ここちよい冷たい空気に触れながら、
浅草・雷門の前で温かいきびだんごを食べたり
焼きたての海苔が巻かれた煎餅を食べたり


美味しい抹茶をいただいて、
歴史が残る老舗のお店に入って江戸前天丼を食べたり


毎日食べてばかりですが、
笑顔豊かな外国人観光客と共に、日本のご飯と文化は季節と交じり合って最高だなあと日々感じています。



そんな大好きな日本ですが、、、、


《現実は暖房が付いてないと朝起きることさえも出来ません。》



寒さが苦手すぎるのでラオスという暖かい国に行くことを選択しまして、
実は今夜にも、南の国ラオス入りです。



今日はそんな、日本に来て思い出した、、
「好きな選択ができるように動いてきたこと。」



好きな時に好きな環境を選べるように行動して上手くいったことをブログでこっそりシェアしたいと思っています。



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母親に小さな頃よく言われた、
あるものでなんとかしなさい。
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海外を旅していて、日本に帰って来て思うことの一つ。


日本人は「あるもので何とかすることにおいて」
プロ意識が芽生えているのかと思うほど完璧にこなすことが出来ます。


毎月決まったお財布のなかで、
何か欲しいものがあれば支出を削り、
お金を貯めて欲しいものを手に入れることができる。


そんな僕らにとって当たり前なこと。
世界的に飛び抜けて優れている点とも言えます。


小さい頃によく親に言われた、、
「あるものでなんとかしなさい。」


これが日本の教育で優れている点であり、
その反面、


今勢いのある途上国の、
特に20〜40代の若い人たちには当てはめることの出来ない言葉です。



すでに固められた中で暮らしていると
僕らは世間から抜け出せなくなります。


世界を旅すればするほど思うのですが、
あるものの中で選んでいた世の中は狭くて
実際に僕らが選べる世界は驚くほど広いです。




正社員が正しいとか
派遣社員がどうだとか
給料がいくらだとか、


資格を持ってるとか、
資産を持ってるとか
貯金がいくらだとか、



そんな世界観が僕らの世間だと思うのですが、



でもそんな肩書きと職業とお金で


測れない
計れない
図れない


今この世間で役職や役割を振り分けられて暮らすことにしっくりと来なくて
自由に生きたい人もいて、僕はそのうちの一人でした。



今回の日本滞在で今の役割のなかで生き辛い人の話を聞いて
これは案外自分だけじゃないことを知りました。


そう改めて気付かされてこの記事を書いています。



大切な人に会いたいのに
お金に囚われているあまりに会える時間がなくなってしまっていたり


好きな人にモノを贈りたいのに
その人とお金を比べて損得を考えてしまったり


お金を稼ごうと思えば思うほどお金が遠のいてしまったり



僕はそんな過去があって今ここで旅をしているのですが、


じぶんで仕事をするということは、
今になってお金を稼ぐことじゃなくて誰かのために在れる仕組みを作ることだと思っています。


仕組みの中で生きてずっと辛いを思いをするならば世間から飛び出す選択をする。


僕は自分にそう言い聞かせていました。



世間から出て世界に来た。

そうしたら世界中に友だちが出来た。

日本人の旅をしながら仕事をしている仲間が増えて選択の情報量が増えた。



気付いたら理想が過去になった。

そして、何より。

悩みを分かち合ってその後の展開を拓ける仲間に、

たった一度きりの人生で出逢うことが出来た。

たった一度きりの人生に間に合わすことが出来た。




今思えば、

「あるものでなんとかしなさい」



この言葉はもしかしたら、

用意は十分にされているから待たずに行きなさい。

という、意味だったのかもしれません。



「好きな選択ができるように動いてきたこと。」


それは、無いことを受け入れてあるものでなんとかしようとしてきたことです。



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今日から新コーナー開始!
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いつも最後まで読んでいただきありがとうございます!


本日より不定期ですが、僕の元に来る相談で役に立ちそうなことをQ and Aでシェアしていこうと思っています。


Q、純平さんって落ち込んだ時はどうしてるんですか?


A、なぜ落ち込んでいるかには常に理由があるので、2回繰り返さないようにそれを改善するようにしています。



P.S
ラオスではメコン川でまたのんびり魚釣りでもしてきます。

空の色がそのまま川の青色になる壮大なメコン川。

でも、何がいるんだろう??


神谷純平

 

この記事を書いているひと

一年のほとんどを海外で旅しながら仕事をしているJUMPEIといいます。
会社員を辞めて、念願の「好きな時に好きな場所で笑って仲間とご飯を食べる生活」を世界中で送っています*

断捨離で人生を変えたわたしのストーリーはコチラ 

 

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神谷純平