断捨離が行き過ぎて家まで無くなった話

「好きな時に好きな場所で笑ってご飯を食べる生活」をテーマに1年のほとんどを海外で旅しています。カバン一つで世界を回る旅人、世界中で仕事を作るよ。夏が好きすぎてだいたい南国生活。

【コラム】モンゴルのウランバートルでタクシー業を興したい。「マネーの虎その1」

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タイのバンコクに10/6に到着しまして今日で、
ちょうど2週間が経ちました。
2016年もあと僅か。時が経つのは早いものです。


相変わらず僕は大好きな旅を続けていまして、
気づけば昔、おぼろげな理由で出来ないと反対された旅人生活も4年目に入ろうとしています。


今となっては周りが世界を旅する仲間ばかりになり、出来ないという言葉をあまり聞かなくなりました。


「出来ない理由が明確に分かれば、それは解決出来るに繋がる」ように、解決型の考え方を持つこと。

問題さえ分かればそこを解決すれば前進するので、ビジネスは考え方自体はとてもシンプルですね!


旅をしながら仕事をしていると付き合う人も変わります。
しかし変わらずにずっと一緒にご飯を食べている友人も少なくはありません。


僕の中でのタイの最新情報と言えばこれです。
↓↓
僕の友人のタイ人が、自身の経営するお店で受付の人にお金を60万円(日本円換算で180万円ほど)横領されました。


相変わらず僕のタイの親友は事業で失敗を積みながら、めげることなく経験を教訓に未来へ生かしています。


彼は失敗の数が多く、僕とほぼ同時にビジネスを始めてからというものの

ここ数年で僕が見てきただけでも幾つかのカフェを潰しましたが、今はムエタイジムを2店舗とホテルを2つ経営しています。


すべて自己資金で事業を始めて這い上がってきた、
めげない姿と挑戦をする姿がカッコよくて尊敬している友人です。

 

恐怖は挑戦を奪う?


と、タイでは長年この親友と過ごすことが多いのですが、

事業を興すってどういうこと?という問いに
対して具体的な例を動画で3つ見つけました。


今日はYouTubeの動画でとても役に立つお話が三つあったので、その中の一つを紹介したいと思っています!


【マネーの虎】「高橋がなりによるありえないマネー成立劇」モンゴルでタクシー会社を。
https://m.youtube.com/watch?v=FSvTG2J-P9U


僕もむかしマネーの虎ではないですが、
大学時代に、ある助成金の選考で最終選考に残り最後の審査員がマネーの虎並みの成功者でボコボコにされたことを覚えています。

今思えば経営者として誰かに支援してもらうというのが甘い考えで、出来る限り今では助成金や融資を使わずにここの審査員のように「全て自分で一から作る」を信念とすべきだという考えに変わりました。

出来るか出来ないかは一度横に置いて、
助けられるよりも助ける側の人で在りたい。

と、「助けてもらえるようにどうするか」という他人本願な考え方を改めました。


マネーの虎でよくマネー成立をしなかった人が後日成功しているように、

何が問題であったか気づくこと
教訓として何を学ぶか

これが最も必要だと思っていて僕にとっては、失敗したことも良い経験の一つとなっています。


さて、今回のマネーの虎はモンゴルでタクシー会社を興したいと言う青年のお話です。


僕も実際にモンゴルを旅して感じたのですが、公共の交通手段は路面電車がメインになり、
行きたい場所まで線路が巡らされていないためタクシーがないと不便だと感じることがありました。

 

モンゴルで日本人がタクシー会社を興す


「モンゴルのウランバートルという都市でタクシー業をしたい」という青年。

でもそれはただ儲けたいという気持ちだったりお客さんの困ったを解決するタクシー業ではありませんでした。

「現地の人のためになりたい」という、もう一つの大きな想いが虎の心を動かします。


モンゴルにはマンホールの下で暮らすストリートチルドレンが居ました。

それは親がいないからではなく、途上国で仕事のやり方が分からない親が無職になり、
お酒に走り、

子供に当たることが多く、親は居ても大人不信になり家を出ていくからだそうです。


そこに対して、モンゴルの人々の文化にあった解決策を今回提案したのが辻さんでした。

根本的な解決の提示をビジネスを通じて行ったのです。

融資された金額は1800万円。

辻さんのタクシー会社はその後の話で成功して順調にやっているそうです。
(次回モンゴルに行く際はそのタクシー会社を使ってみます!)


自分が儲かるからではなく、誰かのためになるから。
、、、

これが仕事だと気付いた時に嬉しくなった気持ちを、今でも僕は覚えています。


マネーの虎を見ていて分かるように、どんな仕事も「儲かる」が先に来ている事業は成功していません。


そこに対する想いだったり、ビジネスを通じて社会やひとが良くなることが「必要とされて」仕事として形になっています。

 

じつは仕事って面白いんじゃないか


仕事は自分のためにやることじゃなくて
誰かの為にすること。


僕はこの価値観に出逢ってからというものの、旅だけでなくビジネスが大好きになっています。


僕が今タイでオンラインで仕事が出来ているように、仕事というのは我慢をしないといけない空間で、必ずしもしないでよかったし、

ずっと緊張感を持ち、私語をしてはならない。スマホはロッカーに入れておかなければならないものではなかった。


仕事で大切なのはどれだけ人のために成れるか一点が論点であり、それさえ出来れば僕らは自由で良いんだということ。


だから、僕は今も旅を続けれていられるし
このライフスタイルは僕だけのものじゃないと思っています。


まだまだ世界を巡る旅は続くよ!

 

この記事を書いているひと

一年のほとんどを海外で旅しながら仕事をしているJUMPEIといいます。
会社員を辞めて、念願の「好きな時に好きな場所で笑って仲間とご飯を食べる生活」を世界中で送っています*

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神谷純平