断捨離が行き過ぎて家まで無くなった話

「好きな時に好きな場所で笑ってご飯を食べる生活」をテーマに1年のほとんどを海外で旅しています。カバン一つで世界を回る旅人、世界中で仕事を作るよ。夏が好きすぎてだいたい南国生活。

機内持ち込みでロッドとリールは海外に持っていける話。【世界に釣竿を持って行き魚釣りをしよう!】

f:id:permanentbp:20160919203519j:plain

 

日本を出て魚釣りを楽しもう!

ここ3年で国際線だけでも150本以上乗ってきたので、世界の通関事情にはかなり詳しくなってきました。特に僕の旅のスタイルは鞄一つで旅に出ることなので、特に機内持ち込みの知識に関しては日本でも3本指に入るのではないかと思います。


釣り道具のどこまでがパス出来てどこからがアウトなのか。そこに関しては航空会社のホームページや世界の通関の英語記事を読んでも、はっきり言って参考になりません。

今日は旅を仕事にするライフパッキングに、釣竿とリールという釣り具が追加された為、世界の釣り道具持ち込み事情をまとめていきます。
以前までは基本的に現地調達だったのですが、釣り好きとして道具を持ち運ぼうと思い、持ち物の追加をしました!

ロッドは60cm以下で持ち運べるものを。

国際線機内持ち込みの絶対条件としてアジア・ヨーロッパ共に世界基準で定められているのは、持ち込むモノの全長が60cm以下であるということです。

実際には鞄の中で斜めに入れられるので少し超えても大丈夫なのですが、まず前提として機内持ち込みのロッドで海外で釣りをするには、60cm以下で持ち運べるコンパクトロッドが必要になります。

もちろん強度はそこそこあるものです。海外で出逢ったせっかくの大物を道具のせいで逃す。なんてことは僕的には絶対なしです!そこで色々と調べてたどり着いたのが、これ。

Abu Garcia(アブ・ガルシア) ロッド ワールドモンスター WMCC-654M MGS

Abu Garcia(アブ・ガルシア) ロッド ワールドモンスター WMCC-654M MGS

 


詳しくはこのオフィシャルサイトを読んでいただければ、このロッドの素晴らしさがわかると思うのですが、世界のモンスターと言われいる怪魚対応のタックルです。

www.purefishing.jp


WMCC-654M MGSというモデルが全長53cm。WMonster WMSC-734Hというモデルが全長60cmになります。全長60cmのモデルが、今現存している日本のコンパクトタックルで最も強いと言われているのですが、私が持っているのは釣りごごちを重視したWMCC-654M MGSです。

この記事の最初の写真、ピラルク約1.8mも余裕で上がったので強度に問題はないかと思います。日本の魚で言うとシーバスの70cmほどであれば、ネットを使わずに抜けるくらい頑丈です。

 

リールは一番好きなものを。

海外で大物を狙う際、ドラグ性能がいいもの、耐久性が高いもの、飛距離が出るもの、ラインが十分に巻けるもの。リールに関しては言い出せばきりがないと思います。ここで書くまでもないと思うのですが、僕は思うんですよね。。とにかく好きなものを使えばいい。

ということで僕は過去に使っていたスコーピオン アンタレスの最新モデル16アンタレス DC HGを機内に持ち運んでいます。※ラインは危険物として見られないのでご安心ください。

 

シマノ リール 16 アンタレス DC HG 右

シマノ リール 16 アンタレス DC HG 右

 

 

ルアーのフック(針)は機内に持ち込めるのか? 

ルアーに関しては手荷物ではなくて預け荷物であれば100%海外に持ち出せると思っていただいて構いません。ただ、僕のように鞄一つで行く場合、出国審査の際の荷物スキャンで止められる可能性は大いにあります。

逆にいうと出国審査の際の荷物スキャンでパスをすれば、入国の際に止められる可能性は限りなく0です。
※成田空港・関西国際空港は危険物として見なされずに止められないことが多いのですが、地方の空港は職員さんが特殊な旅人(釣り人)に慣れていない為、止められることが圧倒的に多いです。

ただ、止められたら一度航空券の受付カウンターに戻り預ければいいだけので、時間に余裕を持ってチェックインを済ませていればOKです。
※ハサミやペンチは現地で購入しましょう。

 

f:id:permanentbp:20160919213710j:plain

 

毎日釣りをしながら世界を飛び回る

会社員をやめて海外を飛び回るライフスタイルをはじめて早三年。いざ海外に出てみると意外や意外で、僕みたいに世界を旅をしながら仕事をして暮らしている人が一定数いることを知りました。

日本にいるのが窮屈に感じる人が一定数いるのは確かですが、そこに対して僕も含めて一定数の人は海外に出る為の方法を知っているということです。


でも僕はこの生活をしていて一つ不満に思うことがあります。
それは、海外で旅をしながら暮らしている人の中であまりにも釣り好きがいないことです。釣りは一人でするのが楽しいんですが、一度きりの人生の中でやっぱりそれを分かち合える仲間がいないのは残念です。

この記事を読んで同じ境遇の方がいましたら是非ご連絡ください。一緒に海外で釣りをしましょう!

まだ海外に出る余裕がないという方も神谷純平のはじまりの手紙 で、旅を仕事にする方法を10回に分けて書き残していますので、根っからの釣り好きは是非これを読んでこの世界に飛び込んできて欲しいです。

2016.12.12追記
現状、ルアーも10個以下であれば基本的に検査をパス出来ています^^
メタルジグなど形状が刃物のようでなければ大丈夫そうです。

 

この記事を書いているひと

一年のほとんどを海外で旅しながら仕事をしているJUMPEIといいます。
会社員を辞めて、念願の「好きな時に好きな場所で笑って仲間とご飯を食べる生活」を世界中で送っています*

断捨離で人生を変えたわたしのストーリーはコチラ 

 

どうやって3年間も旅をしながら仕事を作っているの?

旅を仕事にする【はじまりの手紙】を3年間かけて書き上げました!

満足度100%のメルマガのご登録はこちらより簡単にできます。

JUMPEI公式メールマガジン 読者登録

上手くいかなかった時期からいまの海外ノマド生活が出来るようになるまで、これから旅を仕事にしたいひとにとって有益な情報を詰め込んでいます。
節約をしながらお金を貯めて旅をする生活をやめたいひとは、読んで損なしです^^


Facebookフォローはコチラよりお気軽にどうぞ!

 

あなたへのオススメ記事です 

    

今日があなたにとって生きていてよかったと思える素敵な一日でありますように。

神谷純平