断捨離が行き過ぎて家まで無くなった話

台湾人の友人と「好きな時に好きな場所で笑ってご飯を食べたい」と思いスタートした、世界を旅するライフスタイルも5年目。 国内外の会社経営をしながら、一年のほとんどを海外で旅しています。

【コラム】この世界は僕らが見てきた0.25%を抜けると、スッと肩が軽くなる。

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セブ島での滞在を終えてバリ島に来ています。

バリでは庭のど真ん中に緑の生い茂る大きな樹木があるカフェで

日本から来た友人とコーヒーを飲んだり、

バリの伝統料理のチキンのBBQ囲みながら、
笑顔の絶えない毎日を送っています。

https://twitter.com/jumpeinomad/status/774858202265509888

Twitterのリンクを開くとガラスのボトルがあります。

インドネシアでは今でもガラスの瓶に水が詰められて売っていて
キンキンに冷やされた水は何だか特別な味です。

でもなんでバリ島に来たのに水??
と、思う人もいるかもしれません。


美味しい紅茶やブラックコーヒー。
{ 新鮮な南国の果実を贅沢に使ったフルーツジュースもあるじゃないか }

まさに、その通りなのです。


実際に最初に頼んだのはこのコラムの冒頭にもあるように、アイスティーとアイスクリームの乗ったコーヒーでした。


でも一口飲んだ感想は一言

【甘過ぎる】


これむっちゃ甘いよね。
むっちゃじゃないでしょ。相当甘い!でしょ。

と、とても甘くて飲めなかったんです。

でもふと思ったのは。

こんな経験さえも海外に出ているからこそ味わえることなんだということ。


飲めないほど甘いコーヒーは飲まなくていいにしても。

例えばこんな景色。

※バリ島の西のビーチは夕日が空から真下に落ちることで有名です。

https://instagram.com/p/BKFuaOLAfp-/

夕日が波打ち際に差し込み、人の影が砂浜に映し出されるさま。


ここでは夕暮れになると、

外国人も現地の人もビーチに向かいビールを空けて乾杯します。


これは改めて友だちに教えて貰ったのですが。

こんな経験が出来るのは日本を飛び出して
99.75%の世界に足を踏み入れたひとだけなんです。





99.75%いうと、

最初僕は信じられなかったのですが

実は世界で見ると僕らが住んでいる国は世界の0.25%しかありません。

海外に出て絶景を見ながらビールが飲めるだけでも嬉しいけど。


例えば生活の面でも。

〜〜

日本に腰を落ち着けて住んでいたら、

転職をするかどうか。

就活をどうしようか。就職先は決まるのか。

正社員になりたい。会社を辞めるのが怖い。

これが当たり前なのに、

残り99.75%の世界にはそんなことを悩まなくていい居場所があったりします。


僕はそんな海外を居場所として

好きな時に好き場所で友だちと笑ってご飯を囲む生活。

これをもとめて毎日を過ごしています。

〜〜

でも何だろうと思うのは、

日本では当たり前に子供の顔が見れなかったりするけど。

海外では子供の顔を見るために帰ることは当たり前だよね?

と、そもそもここに住んでしまえばいいんじゃないか。

そんなことさえも思ってしまうこと。


旅をしていく中で当たり前になっていく。そんな(こと)に可能性を感じていて。

例えば0.25%が5%になっただけでも
なんと選べる可能性は20倍になる。


そんなことを書いているうちにも、

このカフェを通りかかったインドネシア人が店員さんをナンパしてて。

気付いたら二人で椅子に座って談笑している。

ああ、こんな世界もあるんだと。

そんなことを思いながら僕は旅を続けています。


この世界は僕らが見てきた0.25%を抜けると、スッと肩が軽くなる。 

 

この記事を書いているひと

一年のほとんどを海外で旅しながら仕事をしているJUMPEIといいます。
会社員を辞めて、念願の「好きな時に好きな場所で笑って仲間とご飯を食べる生活」を世界中で送っています*

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神谷純平