断捨離が行き過ぎて家まで無くなった話

「好きな時に好きな場所で笑ってご飯を食べる生活」をテーマに1年のほとんどを海外で旅しています。カバン一つで世界を回る旅人、世界中で仕事を作るよ。夏が好きすぎてだいたい南国生活。

【コラム】資格も職業も関係ない。僕がフィリピンで見てきた世の中の仕組みとは。

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今日は日本に限らず、僕が見てきた世の中の仕組みについてお話ししていきます。


僕はいま、南国の島フィリピンに居まして
またいつもと違う環境で過ごしています。


その中で毎月違う国を旅していても、
それがヨーロッパでもアジアでも、
僕が欠かさずに3年間見続けていることがあります。



それは僕らが生きているこの世の中は、
どのような仕組みで回っているかということです。


「この世の中の仕組み」というと壮大ですが
神谷なりにポイントを抑えているので良ければ聞いてください。笑


まず資本主義の仕組みを理解することから
僕の世界を旅する生活は始まったと思うのですが、
その次に知った"当たり前なのについ忘れてしまっている話"です。


まず、資本主義社会は「ありがとう」が資本の社会だと思っています。


どれだけの人に価値を提供することが出来るか。


ほぼこれだけで僕らの収入は決まりますし、
これが全てだと言っても嘘偽りはないと思います。


だから真面目に生きてる人が報われるというのはその通りで
この世界は上手くできてるなあと思い、
いまだに感動を覚えます。


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職種や資格取得はこの際関係がないということ。
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セブ島でただ過ごしているだけでも色んなひとと触れ合う機会があります。


・ファーストフード店で働いているひと
・マッサージ師として働いているひと
・オフィスで働いているひと
・病院で医者として働いているひと
・学校で先生として働いているひと
・学校でマネージャーとして働いているひと
・小さな食堂を道端で営業しているひと
(ひとつの料理が40円ほど)


あなたは、このお仕事を収入順に並べるならばどうなると思いますか??


ぜひ、以下を参考にありがとうの順番で考えてみてください。


・ファーストフード店で働いているひと。
24時間勤務で僕らのお腹を満たしてくれる為に働いてくれている彼らはとてもありがたい存在です。


・マッサージ師として働いているひと。
自分の時間をそのまま僕らの健康のために捧げてくれる人びとには感謝という言葉しかありません。


・オフィスで働いているひと。
会社の為に時間を捧げてみんなで良くなっていこうという姿が僕には見えます。
お客さんよりも経営者にとってのありがとうが大きいですね。


・病院で医者として働いているひと。
勉強をしっかりとして人の命の為に働いていて
最大のありがとうを贈りたい仕事です。


・学校で先生として働くひと。
英語をマンツーマンで付きっ切りで教えてくれます。こんな味方がいて英語力が伸びない訳がありません。
英語にフォーカスしてひとを助けるプロフェッショナル。ありがとうじゃ言葉が足りません。


・学校でマネージャーとして働いているひと。
先生と生徒たちの総合フォロー、全ての責任を一人で持ち運営を任されています。
誰にでもは勤まらない、ありがたい存在です。


・小さな食堂を道端で営業しているひと
美味しいご飯を毎日同じ場所で最高のクオリティで提供してくれています。
規模に関わらず、美味しいご飯にありがとうです。



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さて、順番は決まりましたか??


それではここフィリピンで収入の順番を並べていきます。
どんな結果になるのでしょう??


第7位 ファーストフード店で働いているひと

第6位 学校で先生として働いているひと

第5位 オフィスで働いているひと

第4位 マッサージ師として働いているひと

第3位 病院で医者として働くひと

第2位 学校でマネージャーで働いているひと

第1位 小さな食堂を道端で営業しているひと


これがフィリピンでの世の中の仕組みです。


単純に難易度で考えたらお医者さんが一位になりそうですが
実際に動いている仕組みでは収入という点でそうはなりません。


何故ならばありがとうに「病院という仕組み」が挟んでいるからです。


病院→お医者さん→患者さん


この仕組みを確かめる為に7位まで戻ると、


フランチャイズ元→フランチャイズ主→マネージャー→働いているひと→お客さん


じぶんの「ありがとう」が届くまでに
多くのひとのプロセスと手助けがあったことが分かります。


逆に1位の収入は、お店→お客さんとダイレクトになっていることが分かると思います。


では、ありがとうの仕組みを作るとなると
自分でビジネスを持つことが大切だということになるのですが、


もちろん、そこにあるていどの努力は必要になりますし
それなりの勉強が必須になります。


でも僕らが考えている自由だったり
高収入だったりというのは、


どうしても仕組みを作る側に入り込むアクションが必須なのです。


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自分の人生に最大限のベッドをして来たか。
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こうやってフィリピンを見ているだけでも
結局は医師資格などの取得や職種じゃなくて、


世の中の仕組み上、自分で何かを興したひとが最大のありがとうを得ていることが分かります。


何故ならば起業というリスク。
実際には経験をすることはリスクでも何でもないのですが


フィリピンの場合にして


フランチャイズに人生をベッドしたひと。
じぶんでレストランを始めようとしたひと。
語学学校をつくろうとしたひと。


このすべての人は、ひとが作った資格に沿わず
自分の人生を信じてその時にできる最大限の投資をして来ています。


人生を変えたいと思うのに、ついつい忘れてしまうのは挑戦というアクション。


いま目の前で、出来ることをやり切るだけなのです。


そこに対して何かを良くしたい。自分じゃなくて誰かのために何かをしたい。


こういう気持ちが少しでもあるひとは、
仕組みを作る方法と人生にベットする気持ちがあれば、高い確率で自分で仕事を作れます。

詳しくはメルマガにまとめていますので、お読みください。結構役にたつはずです^^

 

この記事を書いているひと

一年のほとんどを海外で旅しながら仕事をしているJUMPEIといいます。
会社員を辞めて、念願の「好きな時に好きな場所で笑って仲間とご飯を食べる生活」を世界中で送っています*

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神谷純平