断捨離が行き過ぎて家まで無くなった話

台湾人の友人と「好きな時に好きな場所で笑ってご飯を食べたい」と思いスタートした、世界を旅するライフスタイルも5年目。 国内外の会社経営をしながら、一年のほとんどを海外で旅しています。

【コラム】セブ島で学んだ「価値観は周りの環境で作られている壁」だった話。

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六本木で働いていた時、、


家が二つあるんですけど
契約の時って
どっちの住所を書けばいいですか??


そんなお客さんに何度も出会ってきました。


初めてそんな人に出逢えたのが
大体5年以上前の話。


、、??

はっきり言って何を言ってるか
全く分かるはずもなく、


住所二つあったら住民票二つあるの??
なんて、当時の僕には未知の世界でした。


ひとはじぶんの常識の中で生きている。


この世の中は実はもっとぼくが知っているよりも大きんだろうなあ。


1日に数万の人が行き交う六本木交差点で、
そう感じたことを覚えています。


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フィリピンの基準と日本の基準
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〜何が基準かなんて人それぞれだけど


僕がいま、フィリピンに英語留学に来ていて
英語よりも学んでいることが数多くあります。


〜その中で二つピックアップすると


夢はこれからもずっと夢として居てくれるけど
早くいまの自分の夢に会いに行ってあげて
その夢の友達を紹介してもらうことだったり


夢を叶えるためのひとの価値観の話だったり。


その中でも、ひとの価値観が
1番勉強になっていて


これが学べただけでも、この語学学校に来た意味があるなと思っています。


僕がいる学校の英語のレッスンは
マンツーマンで行われるのですが、
これは日本と同じで先生の経験と僕ら生徒の経験のキャッチボールです。


例えば、私はいま22歳で30歳までに家を建てたいの!という先生がいたり


Wishの使い方は、絶対になれないもの。
例えば、I wish that I will be トムクルーズ.


どう頑張ってもトムクルーズにはなれないわよね?


それと同じように、
例えば、I wish that 私はこの学校のボス(オーナー)になる。


どうなってもオーナーになれないわよね?


そんなキャッチボールを、
僕らの経験に基づきマンツーマンレッスンの中で行っています。


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話せば話すほど、大体の夢は叶うことなんだということを知る。━━━━━━━━━━━━━━━━━━



僕の性格上、じゃあフィリピンで家を建てるといくら位かかるの??と聞きます。


そうすると250,000ペソ〜500,000ペソ
日本円で約55万円から約110万円で出来ると先生はいいます。


日本人の感覚だと一年どころか半年あればこの夢は叶います。


でも実際にはフィリピン人の給料は約2〜3万円なので22歳から8年かけて30歳は妥当なラインです。


じゃあ、なんでオーナーになれないの?
と聞くと私にはExperience(経験)がないから。といいます。


経験を積めば出来るよ!と言っても、それはJUMPEIだからだよ。と言います。


そんな会話を毎日していて、僕がいま思うことは「何を基準として生きていくか。」


ここが定まれば、叶うはずの夢。
例えば、30歳までに家を買いたい。


これは8年から1年に短縮できて、
あと7年も新たな夢の為に時間を使えてしまうことになります。


そしてこれが出来てしまうと、


毎日が新たな挑戦でワクワクして堪らなくなるんじゃないかと思います。


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マトモな仕事は自分の価値観で作られている壁だった話。
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55万円の家を建てるのに8年もかかる。


フィリピン人はなんとなく月2万円の給料があればマトモな仕事に就いていると思っています。


これは何もフィリピン人に限った話ではなく、
日本人が何となく月20万円あればマトモな仕事に就いていると思っているのと同じです。


でも、あなたも知っているように
どんな国籍の人であれ月20万円以上の給料を得ることは難しくありません。


日本に働きに来たら一年で10年分のお給料をもらえる事ができます。
10年いたら実に100年分です。


実はこれは日本人の場合も同じで、仕事というのは
誰に基準を合わせるかにかかっています。


例えば、僕が、
家を二つ持ってる事が全く理解できない状態からそんな人も一定数いると知ったようにです。


いま僕の周りの人は月200万円以上稼いでいる人が当たり前にいて、それが基準となり
月収100万円を切ったという友人を見ると心配になる程です。


これは日本で働いている人が月10万円しか貰ってないと言っていたり
フィリピンで働いている人が月1万円しか貰っていないと言って心配になるのと同じです。


心配になったとき、、
僕らがいつも見直していること。


それはいま、自分がやっていることが人の為になっているかということ。


どれだけお金を稼ごうとテクニックを得ても
根本的に仕事というのは人の為にならないとお金になりません。


調子に乗りすぎてお客さんのことが見えなくなっていないか。
価値を社会にちゃんと提供できているか。
その為の勉強を怠っていないか。


そこをしっかりと話し合い、僕らは世界を旅しています。


実は給料というのはもらえる制限が決まっているものではなくて
じぶんでアベレージを決めることができるもの。


こんなことに改めて気付かせてくれたフィリピンは
多くの学びがある国で毎日勉強させていただいています。


そこから見えてくる仕事のアイデア。
僕はいま、毎日心からワクワクしていて仕事に恋をしています。


じぶんが良くなるのもいいけれど
やっぱり僕は関わってくれる人が上手くいのが楽しくて、いま、昔見ていなかった夢を見ています。


世界中の友達に会いながら
人として成長していく旅はまだまだ続きます。


神谷

 

この記事を書いているひと

一年のほとんどを海外で旅しながら仕事をしているJUMPEIといいます。
会社員を辞めて、念願の「好きな時に好きな場所で笑って仲間とご飯を食べる生活」を世界中で送っています*

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神谷純平