断捨離が行き過ぎて家まで無くなった話

台湾人の友人と「好きな時に好きな場所で笑ってご飯を食べたい」と思いスタートした、世界を旅するライフスタイルも5年目。 国内外の会社経営をしながら、一年のほとんどを海外で旅しています。

南米アマゾン 世界最大の古代魚ピラルクをタイ・バンコクから釣りに出る。

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このブログを読んでくださっている皆さんは薄々気づいていらっしゃると思うのですが、僕って結構魚釣りが好きじゃないですか。

気づいたらタイトルが「世界の怪魚を巡るひとり旅」なんてことにも、なりません。なりませんが、数少ないであろう世界の魚釣りを期待している読者の方に向けて記録を残しておきたいと思います。

 

南米アマゾンにしかいないはずの魚がタイに?

タイの釣りをGoogleを使って検索していたところ、ツアーという形で募集をしているサイトをいくつか見かけました。その中でも気になったのは世界最大のピラルク。いつか釣ってみたい。きっと釣り人ならばそう思っているあのアマゾン川にしか生息しない、世界最大の古代魚がタイにいることを知りました。

しかしこれが高くて、一人で行くと9000THB。三人で行っても一人7000THBもかかるのです。最近だいぶ円高に落ち着いていますが、9000バーツだと約27000円ほどかかります。それはそれでいいかと思っていたところ、英語で検索をかけたらこんなブログを見つけました。

bangkokhooker-fishing.com

2000THB(約6000円)でピラルクが釣れる?4分の1以下になるならばと、リンクに載っている電話番号に電話をすることにしました!タイ人経営でタイ語しか通じませんでしたが無事に予約完了。

今は値段が変わっていて2500THB(約7500円)でした。これにレンタルタックルをお願いして1000THB(約3000円)。レンタルが無ければ買おうと思っていたのですが、レンタルがあったので手ぶらでも大丈夫なようです。ただ、レンタルタックルの数に限りがある(4本しかない)ので、必要な場合は事前に連絡が必要です。

一応ルアーまで貸し出してくれるとのことでしたが、せっかくなのでルアーは自分でも買ってみました!

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レギュレーションに注意

使えるルアーは20cm以下のルアーとフライのみ。針は一つのみ(トリプルフック可)のバーブレスフック(魚を傷つけない返しのない針)のみ可能です。
気をつけないといけないのは平気で100kgを超える魚なので、ラインを結ぶリングも交換する必要があるということです。フックのサイズ、リングのサイズは画像に載せていますので参考にされてください。

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どのルアーが有効だったか?

この他にも、ミノー、バイブレーションと試してみましたが、反応があったのは茶色の二つ買ったルアーのみ。デッドスローでゆらゆらと動くタイプのみでした。フックは手前に付けています。その理由は、次の画像です。

 

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一匹釣り上げるごとに100kgを超える巨体に破壊されるルアー。肉食魚は捕食する魚の頭から食べるというのもありますが、それ以前に強度の問題です。

 

バンコクからの旅路

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バンコクの中心部アソークから80km。車で約1時間30分の旅路です。
朝5時にピックアップ。6時半から釣り開始でした!ちなみにオープン時間は、6時から7時の間。クローズは日が落ちたら(18〜19時)です。売店でコーラと水は買えるので、飲料は事前に買う必要なし。ランチはカオマンガイを電話で注文してくれるのでデリバリーで食べることが出来ます!

 

ついに出逢えたピラルク

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アタリが今までの魚とは比べものになりませんでした。例えて言うならば、突然牛が針に引っかかって走り出す瞬間。それが水の中なので、爆発音のような音がした瞬間引きずり込まれます。

この写真でわたしが寝転んでも長いので190cmほどです。
結局釣れたのは、ピラルクが3本とアリゲーターガーが2本でした。アリゲーターガーも釣りたかったので最高の1日でした!!

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一緒に行った仲間たち

今回の怪魚釣りは40歳の経営者と、私よりも若いAirBnBを手がけるビジネスオーナーと一緒に行ってきました。時折会社の電話を受けつつ、昼からビールを飲んで昼寝をする彼。

仕事さえしっかりすれば世界中のどこにいてもいい会社だそうで、一緒に働いている会社の人も、タイムカードがないようです。

世の中には色んな生き方がある。僕は会社員からこういった生活に移行したので、旅をしながら生きる生活が3年経った今も、こういう自由な人って自分以外にもいるんだなあと可能性を感じることを嬉しく思います。

誰にだって出来ると言ったら語弊はあるかもしれないけれど、出来るんだと思う。妻がいて子供が二人以上いる。それでもこんな生き方をしてて子供と奥さんLOVEな人がこの世の中に存在することが、実は魚釣りよりも嬉しかったです。

 

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まだまだ世界を巡る旅は続きます。

 

この記事を書いているひと

一年のほとんどを海外で旅しながら仕事をしているJUMPEIといいます。
会社員を辞めて、念願の「好きな時に好きな場所で笑って仲間とご飯を食べる生活」を世界中で送っています*

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神谷純平