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断捨離が行き過ぎて家まで無くなった話

「好きな時に好きな場所で笑ってご飯を食べる生活」をテーマに1年のほとんどを海外で旅しています。カバン一つで世界を回る旅人、世界中で仕事を作るよ。夏が好きすぎてだいたい南国生活。

藤沢慎太郎さんが語る「あえて旅人が物価の高い国を旅先として選択する理由」

成功者の思考・考え方 シンガポール 旅×仕事の在り方 海外情報 海外で魚釣りをしよう!

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※慎太郎さん


こんにちは!
「好きな時に好きな場所で笑ってご飯を食べる」をテーマに年間3分の2を海外で旅して3年目になりました。改めまして、ノマド兄ちゃんの神谷純平です。

慎太郎さんとご飯を食べたきっかけ

シンガポールに来て1週間が経ちました。普段海外であまり日本人の方と話すことはないのですが、ご縁がありましてバスカー*の藤沢慎太郎さんとご飯を一緒にさせていただいています。

*バスカーって何?って方もいると思いますので、簡単に説明させていただくと、大道芸をして投げ銭をいただくパフォーマーのことをバスカーといいます。
(ここで言う大道芸は、歌、絵、マジックの全てを指します。)

藤沢慎太郎さんは、世界一周をはじめて5ヶ月。
オーストラリア、ニュージーランド、インドネシアを経てシンガポールにたどり着いたそうです。

大体、旅人に出逢って「どこに行きました?」と聞くと、日本人だけでなくヨーロッパ人も、ベトナム、タイ、ラオス、台湾、韓国辺りのアジア圏を言うのですが。

「何か物価の高い国ばっか回ってません?」と、興味を持ちご飯に行くことになりました。

旅をしながら稼ぐという選択肢

今日はお昼頃からお誘いさせていただいて、一緒に魚釣りに行ってきました!釣って食べる訳でもないので娯楽なのですが、ここで「お金を使っても稼げばいい!」と言ってる姿を見て普通の旅人じゃないことを確信しました。

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そんな慎太郎さんは、釣りをしっかり楽しんで、その後駅前で歌を3時間歌って236シンガポールドル(約19,019円)を確かに稼いでいました。

例えば私が電車に乗り、イヤホンをかけてスマートフォンを触っている最中に利益を出しているとは誰もが分からないように、路上でギターを手に歌っている人を見て、すれ違ったひとはきっと、日本人の平均日給以上稼いでるとは思わないでしょう。

物価の高い国を旅先として選ぶ理由

もちろん歌も上手いのですが、それ以上にマーケティングが上手く、国とエリアを見極め、しっかり論理的にトライアンドエラーをしている姿がどんな形でも成功するタイプの思考ですね!
※ブログに書けることでもないので詳しくは、メルマガで書き綴ります。

 

旅×仕事の方法は一つではない

『オンラインで稼ぎながら旅をする』とはまた違った視点で、世の中には旅に関連する様々な仕事があると、とても参考になったのでシェアでした。

後少しで一度ソンクラーン(世界最大の水かけ祭り)でタイに行きますが、またそれが終わったらシンガポールに戻り一緒にご飯を食べさせていただこうと思っています。

 

この記事を書いているひと

一年のほとんどを海外で旅しながら仕事をしているJUMPEIといいます。
会社員を辞めて、念願の「好きな時に好きな場所で笑って仲間とご飯を食べる生活」を世界中で送っています*

断捨離で人生を変えたわたしのストーリーはコチラ 

 

どうやって3年間も旅をしながら仕事を作っているの?

旅を仕事にする【はじまりの手紙】を3年間かけて書き上げました!

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上手くいかなかった時期からいまの海外ノマド生活が出来るようになるまで、これから旅を仕事にしたいひとにとって有益な情報を詰め込んでいます。
節約をしながらお金を貯めて旅をする生活をやめたいひとは、読んで損なしです^^


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神谷純平