断捨離が行き過ぎて家まで無くなった話

台湾人の友人と「好きな時に好きな場所で笑ってご飯を食べたい」と思いスタートした、世界を旅するライフスタイルも5年目。 国内外の会社経営をしながら、一年のほとんどを海外で旅しています。

蛇の精霊ナーガって何?ラピュタの舞台となったベンメリア宮殿を探検してみた。

 

どのような映画、物語にもモデルがあると言われていますが、
ジブリの名作「天空の城ラピュタ」にも、モデルとなった遺跡があると言われています。

それが、ここベンメリア宮殿。

シェムリアップといえばアンコールワットが有名ですが、
いまだ大規模な観光地化がされていないこの神聖なエリアは、少し険しくてもワクワクする宮殿です。

 

天空の城ラピュタ×ベンメリア宮殿。

f:id:permanentbp:20160212022854j:plain

 

ゲストハウスで一緒に行きたい人を募り、4人で行ってきました。泊まったことのないヤマトゲストハウスですが、はじめてシェムリアップに来たひとが多く集まる場所なので、一緒にどこかへ行くひとを探すにはとっておきの場所です。


ベンメリアへは、カンボジアの世界遺産の都市シェムリアップ中心地から、トゥクトゥクで走ること1時間30分ほど。
※トゥクトゥクとはバイクにひとを乗せる台車を取り付けた地元の乗り物。


Googleマップを確認して、走行距離と滞在時間を考え、適正価格を18ドルとみましてドライバーを見つけました。

50ドルだとか40ドルだとか行ってきますが、カンボジアで働いている人は月収100ドルほどなので、そこを踏まえて値段を出します。
ガソリン代が高いと言ってきますが、原付のガソリン代なんてしれていますので、そこはスルーしましょう!



多く渡しても少なく渡しても、きっとそのひとにとってよくないので、ここら辺はいつも考えさせられるアジア諸国との向き合い方です。


安すぎるのも高すぎるのも、受け取った側のひとの価値感を変えてしまうので意外と重い価格提供。
良いものを提供された時はチップとして渡せたらなと思います。


そんな、ちょっと真面目な話はさておき!

こんな赤土の道を冒険のように進みます

f:id:permanentbp:20160212023114j:plain

 

結構険しい道を走るのですが、雨が降ったあとだった為、赤土が舞うことなく快適でした。

歩いてる牛とか。草を食べている牛とか、牛とかいますよ!

 

入り口に到着!

f:id:permanentbp:20160212023132j:plain

 

入り口を守る牙の鋭い三つ巴の精霊ナーガ。

f:id:permanentbp:20160212023150j:plain

 

この三つ巴の精霊ナーガが、世界的に見ても貴重で、11世紀から変わらない奇跡の像といわれています。まだまだ観光地化されておらず、いまは触れてしまえる状態ですが、あと数年で柵がつくかもしれません。

ここから圧巻のベンメリアの写真を連続でお届けします。

f:id:permanentbp:20160212023201j:plain

f:id:permanentbp:20151102133300j:plain

f:id:permanentbp:20151102133317j:plain

f:id:permanentbp:20151102142322j:plain

 


360度絶景で、想像の範囲を超えた世界観。

 


近代的な歴史を見ますと、ポルポトの支配が終わり、地雷の撤去が行われてひとが入れるようになっていますが、コースを外れるとまだ地雷が残っているため、あまり探検のできない遺跡です。


戦争の代償は重い。



まだまだ、終わることのない旅は続きます。


神谷純平

 

この記事を書いているひと

一年のほとんどを海外で旅しながら仕事をしているJUMPEIといいます。
会社員を辞めて、念願の「好きな時に好きな場所で笑って仲間とご飯を食べる生活」を世界中で送っています*

断捨離で人生を変えたわたしのストーリーはコチラ 

 

どうやって3年間も旅をしながら仕事を作っているの?

旅を仕事にする【はじまりの手紙】を3年間かけて書き上げました!

満足度100%のメルマガのご登録はこちらより簡単にできます。

JUMPEI公式メールマガジン 読者登録

上手くいかなかった時期からいまの海外ノマド生活が出来るようになるまで、これから旅を仕事にしたいひとにとって有益な情報を詰め込んでいます。
節約をしながらお金を貯めて旅をする生活をやめたいひとは、読んで損なしです^^


Facebookフォローはコチラよりお気軽にどうぞ!

 

あなたへのオススメ記事です 

  

今日があなたにとって生きていてよかったと思える素敵な一日でありますように。

神谷純平