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断捨離が行き過ぎて家まで無くなった話

「好きな時に好きな場所で笑ってご飯を食べる生活」をテーマに1年のほとんどを海外で旅しています。カバン一つで世界を回る旅人、世界中で仕事を作るよ。夏が好きすぎてだいたい南国生活。

モンゴルでゴミ拾いに参加してみたら実は◯◯だった話。


約2年前から家のない旅をはじめて、この言葉がすっと心から出てくるようになりました。

「ありがとう」

家がない生活をしていると、毎日こころからありがとうが溢れてきます。
それは時に、頭を熱くしてしまい何も考えられなくなってしまうほどです。

居場所のないわたしに、文化という壁を越えて居場所を与えてくれる世界中の心優しい人びと。
そして、こころを開いて、一緒に笑ってご飯を食べてくれる世界中にいる仲間たち。

「好きな時に好きな場所で笑って仲間とご飯を食べる生活」は、この居場所を提供してくれる大きなこころを持った人びとと、大切でかけがえのないお互いの人生に関わってくれるひとのおかげで成り立っています。

このブログを読んでくださっている方も、いつもありがとうございます!!


毎月異なる国に入国させていただいているのですが、その度、足のつま先から頭のてっぺんまで考えを巡らせることになります。

いま一番身近なこの人たちに、何を恩返し出来るだろう。
どうしたらこの気持ちを感謝としてお返しすることが出来るのだろう。

私のなかでそれは答えが出ていて、現地の文化を知って尊重することであり、ありがとうという心を込めてお金を使うことだと考えています。


8月はモンゴルに行ってきました。
そこでは貴重な経験をさせていただきました。

目立つこともあり、世間からは嫌われてしまうこともありますが、周りのひとや環境を大切にする友人はわたしにとって尊敬できる存在です。

storys.jp

 

誰かにとって憎たらしくて許せない人も誰かにとっては、かけがえのない大切な人なの

だから大切な人を助けながら生きていきたいの 

そんな大切な友人、日本中で繋がっている仲間を大切にしたいと思います。
見た目だけで判断しないでとは言わないから、周りの大切なひとをしあわせにしてあげてください。
そうすれば、きっと世界はもっと平和になるはず。

 

モンゴルで現地人に混ざってゴミ拾いに参加してみた!

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この子に誘われて、行ってきましたゴミ拾い。
自転車でサイクリングしてエクササイズして、ゴミを拾って自然環境と頭をリフレッシュしようという現地の有志で行われているこの素敵な企画。

20名ほど集まりました。驚いたのは、そのうち19名ほどが英語を話せたこと。残り1人に関しては日本語が話せました。

あと驚いたのは、夏しか仕事をしていない人が数名いたことです。夏のハイシーズンで稼いで冬は家でゆっくりする。そんな生活をしているそうです。
こういった世界の働き方の話はオンラインゲストハウスでシェアしていますので、よろしければご確認ください。

 

朝8時、待ち合わせの場所に集合する。

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どの写真を見返しても空が青いです。
何度モンゴル人に言ったか分からないほど、わたしはこのモンゴルの青空が大好きです。

 

朝9時、目的地に向かって走りはじめます。

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走りはじめて1時間半後、わたしたちは気づきました。

山を越え、谷を越え、川を越え、

これ、ガチなやつだ。

目的地に着いたのは12時頃でした。

 

キャンプ場に到着です!

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牛が可愛いですね^^

 

まずは腹ごしらえ!

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見ての通り疲れ果てています。思いの外過酷だったこの競技。
(まだゴミ拾いは、はじまっていません)

 

ここから3時間ゴミを拾います。

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見ての通り、ほとんどがキャンプに来た観光客が捨てていった跡です。
現地のひとと一緒にゴミを拾っていて申し訳ないなあと思ってしまいました。

 

あっという間に満杯になるトラック

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このチャリティに使ったお金は、スニーカー代を含めて4万円。

良き仲間との思い出は、プライスレス。

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でもね。よく考えてください。

 


帰り道が、実は一番過酷でした。


 

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この記事を書いているひと

一年のほとんどを海外で旅しながら仕事をしているJUMPEIといいます。
会社員を辞めて、念願の「好きな時に好きな場所で笑って仲間とご飯を食べる生活」を世界中で送っています*

断捨離で人生を変えたわたしのストーリーはコチラ 

 

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上手くいかなかった時期からいまの海外ノマド生活が出来るようになるまで、これから旅を仕事にしたいひとにとって有益な情報を詰め込んでいます。
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神谷純平