断捨離が行き過ぎて家まで無くなった話

「好きな時に好きな場所で笑ってご飯を食べる生活」をテーマに1年のほとんどを海外で旅しています。カバン一つで世界を回る旅人、世界中で仕事を作るよ。夏が好きすぎてだいたい南国生活。

実は家がない人を3人紹介します!(2)

 

本日は、「実は家がないひとを3人紹介します!」
この続きを書いてみようと思います。
第一弾、坂爪圭吾さん×イケダハヤトをお読みでない方は、こちらからご覧ください。

www.permanent-traveler.jp


今まで、気にも止めていませんでしたが、
実はわたしみたいに家がないミニマリストは結構いるようです。

今日は、そんなラフな生活をしているひと、
2人目を紹介してみようと思います。
家のない生活をはじめて同じくらいの期間のひとです。

さて、どんな想いで家を持たないという生き方をしているのでしょう?

家がない生活を続けているホリエモン。

 

堀江貴文さんのブログです。

horiemon.com

意外な人物が出てきました。ホリエモンも家が無いそうです。
意外ですが、『やってそう。笑』そんな声も聞こえます。

以前六本木で働いていた時、免許証の住所がリッツカールトンだったひとがいて『??』と、常識を逸脱した思い出があります。もはや常識って何なんでしょう。
オンラインゲストハウスでは、ブログに書けないことをシェアしています。

 

家を所有しなきゃいけない理由はない

 

toyokeizai.net

そう。僕は、賃貸もやめました。家を契約して借りる意味もよくわからないから。今はホテルに住んでいますね。

なんかいいことあるのかなって思う。それはもう、僕自身が楽しく生きるために全体を最適化していく中で、当然、出てくる解で。人生のクオリティ・オブ・ライフを上げていくうえで非常に大事なことですね。 

 

ホリエモンの持ち物はシンプル

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少し前のものになりますが、所有物一覧です。
スーツーケース3つに納まるという持ち物ですが、確かにここに洋服を足しても3つに納まります。
おおげさなことを言ってるわけでは無さそう。

わたしも、このバッグにパソコンなどのガジェットを詰め込んで、あとは電子化出来ない大切な書類をお金を払ってセキュリティの高い場所で保管してもらっています。
人生7kg。飛行機に乗ることが多くてもすべて手荷物なのでロストバゲッジしたことは過去一度もありません。

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ホリエモンは、断捨離を、『人生のクオリティオブライフを上げるため』と言っています。

本来、好きかわからないものに囲まれるよりも、好きなものに囲まれる毎日の方がよっぽど素晴らしいはず。

 

それを邪魔しているのは男のプライドだそう。

「プライドなんか持つ必要はない、自分が自分を信じればいい」

まあでも、会社からはハブられましたけどね、壮大に。まあでも、全員に好かれるってことはまず無理ですよ。それに自分の考えは折れたくないじゃないですか。

 

ホリエモンにとって、自分自身を信じてあげることがプライドなのかもしれない。

この記事を書いているひと

一年のほとんどを海外で旅しながら仕事をしているJUMPEIといいます。
会社員を辞めて、念願の「好きな時に好きな場所で笑って仲間とご飯を食べる生活」を世界中で送っています*

断捨離で人生を変えたわたしのストーリーはコチラ 

 

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神谷純平