断捨離が行き過ぎて家まで無くなった話

台湾人の友人と「好きな時に好きな場所で笑ってご飯を食べたい」と思いスタートした、世界を旅するライフスタイルも5年目。 国内外の会社経営をしながら、一年のほとんどを海外で旅しています。

実は家がないひとを3人紹介します!

 

ブログをはじめてちょうど一ヶ月。
気づけば読者が50名になっていました!!
ありがたいです。


本日のお題は、このブログのタイトルに、、
ど真ん中のどスレート。
『実は家がないひとを3人紹介します!』です。


今まで、気にも止めていませんでしたが、
実はわたしみたいに家がないミニマリストは結構いるようです。


今日は、そんなラフな生活をしているひとを3人紹介してみようと思います。
家のない生活をはじめて同じくらいの期間のひとです。


さて、どんな想いで家を持たないという生き方をしているのでしょう?

家がない生活を続けている坂爪圭吾さん。 

坂爪圭吾さんのブログです。

ibaya.hatenablog.com

 

炎上ブロガーイケダハヤトさん絶賛です。 

www.ikedahayato.com

以下、引用。

 

家を無くしてわかった5つのこと

⒈家が増える。

パッと見、何を言っているかわからない感じがしびれます。
言葉の意味はそのままで、彼は今、自分の家を契約・所有していない代わりに、世界中に「泊まれる場所」があります。
家をなくしてみたら、泊まれる場所(家)が逆に増えた、という言葉の響き。すごい。すごすぎる。

 

これは実際問題、本当にそうなるんです。
マレーシアでは友人の家庭に迎えてもらい、
一緒に朝から飲茶をしながら友人はIntelに出勤。
外勤の時は、一緒に車に乗って仕事を見せてもらったりしていました。

イギリスに行っても香港に行っても、泊まりに来てねと言ってくれるひとがいます。
居場所が無くなったはずなのに世界中に増えていく居場所。
いまこの記事を書いているセブの5つ星ホテルも、なぜか1週間のスポンサーがいます。 

 

2.家に帰らなくていいのでその分だけ進むことができる。

名言すぎる!ぼくはこの言葉を聞いて、マジで会場で涙が出ました。もはや言葉は不要です。

長野にあるゲストハウス1166バックパッカーズ のオーナーおりえさんが2014年10月にFacebookに投稿していた言葉を思い出します。

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宿泊施設のおもしろいところのひとつに、「寝る」という行為がある。ビジネスホテルよりもゲストハウスが好きといってた若い女の子の話をよく思い出すんだけれども、彼女は「ビジネスホテルだと、宿に入った瞬間に旅が一時停止する。でもゲストハウスは宿でも旅が続くから好きなんです」と。なるほどなぁ、とひとまわりも違う女の子の言ったことに妙に納得したものです。

迫る消灯の時間を気にしながら、自分の興味があること、この旅で見てきたこと出会ったことなどを聞いたり、話したり。あまりにも楽しそうに、ときに真剣に話をされているゲストを見ると、ほんとうは消灯なんてせずにそのままヒソヒソ声で夜中もどうぞ…と言いたくなる日もあったりします。ですが、やはりある程度のルールは決めさせていただいています。

そういう話足りない夜は各々の布団に入ってからも、たぶんラウンジでの時間を反芻したりしながら、徐々に眠りにつくんだと思います。でもゲストハウスでは、新しい朝がきても、ラウンジには昨夜と同じメンバーがまだいる。旅はちゃんとそこにあり続ける。そこには波状のグラフが見えるような気がします。わーっと盛り上がる夜の時間があり、「おやすみ」のちいさな波で盛り下がり、また朝を迎えて少し小さく盛り上がり、「いってきます」と別れの大きめの波があり。1166バックパッカーズでは、こういう波が途絶えることなく毎日つづいています。

写真は数日前の出発間際のいちまい。それぞれがまたどこかで会えるのかもしれないし、もしかしたらもう会えないのかもしれない。それはわからないけれども、1166バックパッカーズにはずっと大きな波とちいさな波できもちいい風が吹いているような気がします。

また明日。おやすみなさい。飯室でした。

 

”ゲストハウスは宿でも旅が続くから好きなんです。” 
いつも言葉に落とせないものを代わりに言葉にしてくださるおりえさん。布団に入りながらも旅中で出会った価値観やひとに頭をつかう。
ものがない『旅』という体験は頭を自然にアップデートさせます。家がないってことはそれが毎日続くこと。

 

3.現在に集中することができる

家のなかにあるものって、「いつか」に溢れていることに気づきました。
今はトートバックひとつで生活しています。「今必要なもの」以外を持ち運べないので、「いつか必要になるもの」は捨てることになります。そうすると、現在に集中できるようになります。

あなたが神か!なんかもう、一言ひとことがロック過ぎて涙が止まりません。思い出したら興奮してきちゃいましたよ。すばらしいトークをありがとうございました!

 

1年前に書いたことと同じことを言っています!

ものを片付けることは、心を整理することに繋がりました。
着るか着ないか分からない服をもう着ることはありません。
なぜならば、本当に必要な服であれば着ているからです。
本当に必要なものなんて実はほとんどないのだと知りました。
実は私にとって、必要じゃないものばかりを追いかけていた毎日。
自分がカッコいいと思うスタイルは、シンプルなスタイル。そして、スタイリッシュで安っぽくない感じがいい。
そんなことを考えていたら、たまに着る服が私を邪魔していたことに気づきました。

断捨離が行き過ぎて家まで無くなった話より引用。

 

4. 敵がいなくなり、味方探しになった

変な表現ですが、今ここに20人くらいいますよね。家をなくしてから、目の前に20個の家があるように見えるんです今までは敵を作ったり、張り合ったりしていましたが、家をなくして、「仲間探し」になったんです。

しびれる!

 

ぼくも会社員をしていた時は、張り合い神経をすり減らす生活でしたが、いまは仲間探しの旅になっています。
「好きな時に好きな場所で笑って仲間と飯を食う」これが出来るひとが日本に限らず世界中に出来ていく毎日です。

 

5.生かされている感覚を得る。

家があると、「自分で生きている」感じがありますよね。他人に迷惑をかけるということに躊躇してしまいます。家があるという生活からは、「生かされている」という感覚が得にくいんじゃないでしょうか。家をなくしてわかりましたが、人は想像以上に優しかったです。

エクスタシー!

 

生かされている。日々体感します。居場所をシェアしてくれること。食べ物を作ってくれているひとがいること。世界中を繋ぐ通信手段を開発してくれたひと、運営してくれているひと、そしてこのはてなブログ。

有料サービスを利用していますが、ありがとうという気持ちでお金を払えています。
無駄なものが無くなったので節約もしなくなりました。

 

坂爪さんとイケダハヤトさんの話を書いていたら長くなってしまいました。
炎上ブロガーと書きましたが、シンプルにまとめてくる辺りがさすがプロだと思いました。


今日はここで打ち切り!つづきます。



次回は、意外な人物??六本木でやらかしたあの人です。

 

 

この記事を書いているひと

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年間3分の2を海外で旅しながら仕事をしているJUMPEIといいます。
会社員を辞めて、念願の「好きな時に好きな場所で笑って仲間とご飯を食べる生活」を世界中で送っています*
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