断捨離が行き過ぎて家まで無くなった話

「好きな時に好きな場所で笑ってご飯を食べる生活」をテーマに1年のほとんどを海外で旅しています。カバン一つで世界を回る旅人、世界中で仕事を作るよ。夏が好きすぎてだいたい南国生活。

男の子は青。女の子は赤。

こんにちは!年間3分の2を海外で旅しながら「好きな時に好きな場所で笑って仲間とご飯を食べる生活」を実践しているJUMPEIといいます。
今日はわたしのお気に入りのひとの話をシェアしたいと思います。 まずはこちらのストーリーをお読みください!

男の子は青。女の子は赤。

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storys.jp

1.コレナガ家の日常が愛に溢れている。

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STORYS.JP『男の子は青。女の子は赤。』
タッチが優しくてさっくり読めてしまうのですが、さっくり読んだ後に感じることは「考えさせられる愛」です。
愛にはいろんな形があるとはいうけれど、後悔をさせてあげるのも愛。

親は子供の貴重な経験を奪ってはいけないと、共感しました。

『好きなものを選ぶ、好きなことをする、好きな人と一緒にいる』

後悔したということは、何かを心で受けとめたことの裏返し。

 

1.1.学校の上履きをお母さんと買いにいく

約束の日にバタンキューしてしまった筆者。娘は、筆者の母と上履きを買いにいくことになりました。ルンルンした様子で帰ってきた娘が持ってきた靴を見て、つい思ったことを言ってしまう。

1.2.袋から出てきたのは青いシューズだった

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『え、赤じゃないの?』

・・・・。赤にする。。穴開いたやつ、明日履いていく。今日買ったやつは返す。』

気づくと娘は、目に涙をいっぱい浮かべていた。

私は、はっとした。

私は、一瞬にして娘様の好きを否定してしまったのである。

 

子供は純粋な生きものだと、つくづく思う。
20歳までの出来ごとがそのひとの常識になる。
だから世界に同じ常識というものはない。
だからと言って、

『自分がされて嫌なこと。自分が言われて嫌なこと。それは、人へはしてはいけないよ。』

と、著者は普段から娘に言っています。

 

2.この世に生まれてまだ7年しか経っていない子供から教わること

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最近、本当肌荒れがひどくて。

もうそろそろお肌の曲がり角なのかなって最近諦め始めてるんです。

友達にニキビ出来たって言うと、

いやいやそれ吹き出物でしょとか言われちゃうし。

もう、いやになっちゃいますよねーー。ぷんぷん

(宮崎県在住・27歳 女性)

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7歳の娘に教えてもらった人が綺麗であるには◯◯◯だという話。

storys.jp

ママ
後ね、もういっこあってね。
人にやさしくすると、
もっときれいになるんだよ。

そしたらね、
こころもきれいになるの。

 

おちゃめで思いやりがある母娘はまるで姉妹のよう!

お仕事は、ご想像の通りライター業をされているそうです!
ブログの世界観が独特で引き込まれます。
コレナガさんのブログはこちら!

しくじり先生コレナガ〜コレナガの人生ネタだらけ〜

 

 

勇気づけられている隠れコレナガファンは多いはず。

 

 

この記事を書いているひと

一年のほとんどを海外で旅しながら仕事をしているJUMPEIといいます。
会社員を辞めて、念願の「好きな時に好きな場所で笑って仲間とご飯を食べる生活」を世界中で送っています*

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神谷純平