断捨離が行き過ぎて家まで無くなった話

「好きな時に好きな場所で笑ってご飯を食べる生活」をテーマに1年のほとんどを海外で旅しています。カバン一つで世界を回る旅人、世界中で仕事を作るよ。夏が好きすぎてだいたい南国生活。

ビジネスをはじめたいけれど方法が分からないひとへ送るメッセージ

f:id:permanentbp:20151006024649j:plain

8月はわたしのファミリーのモンゴル人たちとモンゴルの田舎へキャンプに行ってきました。ミスワールド2014として圧倒的な人気を誇るBattsetsegと,その姉妹。16歳のNaraちゃんと大学生のOyuna。不思議な組み合わせですが仲がいいんです。

Battsetsegは相変わらずの大スターで、TVCM,首都ウランバートルの広告塔,雑誌,映画とモンゴルでは知らないひとがいない大物の道を進み、Naraちゃんはアメリカへ留学。大学生のOuynaは大学ライフを楽しんでいます。

 JUMPEIの自由に生きるライフスタイルを近くで見ていて、わたしも将来こんな生活をしたい。

そう言われたのは、ある日の夜のこと。

『会社に雇われて出張で行くんじゃなくて、自分の事業を持って友だちと笑ってご飯を食べて。でもわたしはまだ若いし、何をしたらいいか分からない。。』と、16歳で自分でビジネスをすると決めてはいるけれど、大学の専攻が決めれない彼女の質問はこうでした。

『経済や経営を学んでも、教授は会社を経営したことがあるわけではないし、素晴らしい経歴や学歴があって専門知識があっても成功出来ないひとが大多数でしょ?わたしは何の専攻を取ればいいの?』Naraちゃんの質問はこうだ。

ロシアに5ドル札を握りしめて渡って起業したお父さんの影響からか、いつも面白い質問を真剣に投げかけてきます。

大学時代と言えば、わたしは大学にほとんどいませんでした。今思えば、これがいまの《ものを持たずに世界中を旅する生活の原点》だったのかもしれません。

 この悩みに出来る絶対的なアドバイス。

それは、どの分野で学ぶかということよりも大切なこの三点をすすめることでした。

・興味があるひとに会いに行く

・様々な価値観を持ったひとが集まるゲストハウスに泊まってみる

・成功者に会って直接話しを聞く」

成功者の誰もが通ってきた正しい道だと思います。

 分からないということは可能性の塊。

人生はトライアンドエラーの繰り返し。モンゴルで頂点を極めるまでに8年かかったBattsetseg。5ドル札を握りしめてロシアに渡って、成功と失敗を繰り返していまでは有数の大手企業の1つとなったNaraちゃんの父親の会社。人生の経験を積み上げて、海外で好きな友人とご飯を食べることに生きがいを感じているわたし。何かを感じながら葛藤し奮闘している大学生のOyuna。

と、簡単に説明していまいましたが、Naraちゃんの父親の話だけでも話せたらと思います。

モンゴルが民主化されたのは1990年。Naraちゃんのお父さんがロシアに渡ったのはもっと昔です。民主化、はい!スタート!ではじまった話ではありません。時に親戚の結婚式にも出れずに家で泣きながら寂しく過ごした時期もあるんです。

 

何もしないと何も生まれない。

f:id:permanentbp:20151009005802j:plain

 
いまこれだけ笑えていても、過去、未来。良い時もあれば上手く行かない時もある。分からなくていいんです。『分からなくていいけど、ずっと分からないままでいいのか?? 』その質問に心からNOと言えた時、人生は面白くなるのかもしれません。

 

この記事を書いているひと

一年のほとんどを海外で旅しながら仕事をしているJUMPEIといいます。
会社員を辞めて、念願の「好きな時に好きな場所で笑って仲間とご飯を食べる生活」を世界中で送っています*

断捨離で人生を変えたわたしのストーリーはコチラ 

 

どうやって3年間も旅をしながら仕事を作っているの?

旅を仕事にする【はじまりの手紙】を3年間かけて書き上げました!

満足度100%のメルマガのご登録はこちらより簡単にできます。

JUMPEI公式メールマガジン 読者登録

上手くいかなかった時期からいまの海外ノマド生活が出来るようになるまで、これから旅を仕事にしたいひとにとって有益な情報を詰め込んでいます。
節約をしながらお金を貯めて旅をする生活をやめたいひとは、読んで損なしです^^


Facebookフォローはコチラよりお気軽にどうぞ!

 

あなたへのオススメ記事です 

  

今日があなたにとって生きていてよかったと思える素敵な一日でありますように。

神谷純平